29860件のアーカイブスが見つかりました。
条件:
昭和17年(1942)9月21日正午過ぎ、台風は足摺岬の東海岸に上陸し、中国東部を経て若狭湾に抜けた。18日頃より雨が強くなり、総降水量が多く、大水害を受けた。(「愛媛県史概説」による)伊方の総降水量185ミリ。 続きを読む
昭和17年(1942)8月27日6時、台風は奄美大島付近を通り、九州北西部を経て、28日日本海に出た。27日から28日にかけて暴風雨となり、降水量が多く、大災害を受けた。(「愛媛県史概説」、気象台資料による)伊方の総降水量204.5ミリ。 続きを読む
昭和16年(1941)10月11日11時、台風は鹿児島湾を通り、九州南部に上陸して間もなく北東に転向して、広島県から鳥取県西部を通り日本海に出た。海上は暴風となり、大災害を受けた。(「愛媛県史概説」、気象台資料による)宇和島の最大風速21.9m、伊方の総降水量... 続きを読む
昭和16年(1941)8月15日早朝、台風は土佐沖から沿岸に上陸し、四国、中国を北に進み、日本海に出た。愛媛県下では14日夜から暴風雨となり、16日まで続いた。特に東予及び南予では甚だしかった。(「愛媛県史概説」による) 続きを読む
昭和12年(1937)9月11日朝、台風は足摺岬付近に上陸し、清水測候所では台風の目に入り、5時10分に最低気圧711ミリを観測した。台風は9時に岡山を経て、鳥取県東部を通過し、日本海に出た。(「愛媛県史概説」、気象台資料による)宇和島の最大風速21.9m、伊... 続きを読む
昭和10年(1935)9月24日夜半、台風は足摺岬に上陸し、愛媛県東部、岡山県を経て日本海に出た。24日から25日にかけて暴風雨となり、相当の被害を受けた。(「愛媛県史概説」による)宇和島の最大風速16.4m、総降水量196ミリ、伊方観測所の総降水量241ミリ... 続きを読む
昭和10年(1935)8月28日17時頃、台風は足摺岬付近に上陸し、徳島県西部を通って北東に去った。愛媛県下では暴風雨となり、災害を受けた。(「愛媛県史概説」による)宇和島の最大風速21.5m、総降水量246ミリ、伊方の総降水量132ミリ。 続きを読む
昭和10年(1935)6月3日、低気圧による強風が雨と伴い、しけ模様となって被害を起こした。宇和島では最大風速の記録が出た。(「愛媛県史概説」による)宇和島の最大風速31.7m。 続きを読む