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享保13年(1728)4月21日午の刻上三町(本町、上町、紺屋町、中ノ丁、京町等の総称)、不残焼失。(「百笑宮崎」による)他の記録では400軒余となっている。 続きを読む
享保13年(1728)4月7日午の刻(正午)中村下町(西下町)、不残焼失。(「百笑宮崎」による)他の記録では130軒焼失となっている。 続きを読む
昭和10年(1935)8月27日夕方、台風に伴い風雨ともに激しくなり、渡川と後川は急速に氾濫して交通途絶した。28日には風雨猛烈を極め、水位は渡川の具同で29日午前1時に最高12.07m、後川の大用寺で最高10.31mに達した。両川岸の百笑、不破、右山、角崎方... 続きを読む
昭和3年(1928)8月17日から18日朝にかけて暴風雨の後、町内浸水、明治40年以来の大洪水であった。また、8月29日より31日朝までも暴風雨があって洪水となった。京町、中ノ丁、天神橋、下町以外の町は浸水した。 続きを読む
大正9年(1920)8月14日午後4時頃より降雨、15日正午頃豪雨となり、雷鳴絶間なく、16日に浸水。中村町の被害は全壊4戸、流失1戸、田畑111町歩、桑園56町歩、橋梁流失2箇所であったが、幡西、以南地方の惨状は甚だしく、特に宿毛町の松田川堤防が決壊して人家... 続きを読む