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平成13年の豪雨

平成13年(2001)9月6日未明から午前中にかけて、高知県西南地域は秋雨前線に伴う集中豪雨に見舞われた。村内では、広野、亀ノ川、下切の3集落の雨量が700ミリを超えたといわれ、下長谷の土屋橋付近では下ノ加江川の水位が村道皆尾線を越えて久繁の民家に流れ込んだた... 続きを読む

昭和50年の台風5号

昭和50年(1975)8月17日未明、土佐沖を北上した台風5号は宿毛市付近に上陸し、北上して周防灘から日本海方面に抜けた。三原村では午前9時頃から風雨が強まり、強風で役場庁舎は全滅の状態となり、隣接の中央公民館を仮役場とした。被害は負傷者3人、住家の全壊54戸... 続きを読む

昭和45年の台風10号

昭和45年(1970)8月21日午前、台風10号が幡多郡佐賀町付近を通過し、早朝から猛烈な風雨が吹き荒れ、家屋の破損や床下浸水が相次いだ。三原村では午前5時50分に災害対策本部を設置して警戒体制で対応した。1時間当たりの最大雨量60ミリ、総雨量273ミリを記録... 続きを読む

昭和12年の洪水

昭和12年(1937)9月、水害により、人畜には被害は及ばなかったが、村内全域にわたり護岸310m、水路190m、井堰7箇所、橋梁1箇所の被害を受けた。 続きを読む

明治23年の洪水

明治23年(1890)、稀有の洪水で、大きな被害のあったことは事実であるが、記録がなく詳細は不明である。田地の荒廃と堤防の決壊が主で、農作物の被害は少なかったとのことである。 続きを読む

天明元年~2年の長雨

天明元年(1781)~2年(1782)、春から夏にかけて長雨が続き、水害と不作により、奉行所に御救米を願い出る状況となった。(三原郷大庄屋日記による) 続きを読む

安永8年の洪水

安永8年(1779)7月、大雨、洪水により、芳井村の藤ヶ駄場用水取水堰が流失した記録はあるが、詳しい記述はない。 続きを読む

寛延3年の洪水

寛延3年(1750)4月、洪水により、郷内で農地約10ha、井堰25箇所等の損害。(三原郷大庄屋から郡代へ差し出した記録による) 続きを読む

寛延3年の冷害

寛延3年(1750)春、冷害により、柚ノ木村、宮ノ川村では麦作が皆無となった。(三原郷大庄屋から郡代へ差し出した記録による) 続きを読む

昭和38年10月の豪雨

昭和38年(1963)10月24日、豪雨により、橋梁1箇所が被害。 続きを読む

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