29860件のアーカイブスが見つかりました。
条件:
明治19年(1886)8月20日から21日にかけて降雨が甚だしく、大出水となった。高知地方気象台記録によると、2日間の雨量は179ミリであったが、仁淀川上流地域の降雨が多量であったことと、八田堰・鎌田堰築造後200年余を経過し、仁淀川の河床が著しく上昇したため... 続きを読む
寛文6年(1666)7月3日晩から雨が降り、4日晩6ツ過ぎに大水となり、小村寺の床より1尺3寸上がった。日下村では収穫皆無となり、稗がたくさん茂り、その中にうづらが繁殖した。(植田家文書「寛文雑記」による) 続きを読む
嘉永2年(1849)7月10日、大水により、「江尻の井流(ゆな)」と呼ばれる樋門が流亡した。日高村本郷父原のお宅の床板裏面には「嘉永弐乙酉七月十日大洪水有此家座より壱尺六寸上ル」と書かれていた。このお宅は相当な高地にあるため、日下全村が大海原化したことは疑う余... 続きを読む
昭和40年(1965)9月10日の台風23号により、新居海岸は高波に見舞われて、護岸堤防工事中の防波コンクリート壁が跡形もなくなるほど粉砕された。 続きを読む