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文化9年(1812)7月21日、仁淀川の洪水により高岡、中島、塚地辺りでは流失の家のあったようである。高岡の商人が貯えていた米も夥しく濡れたとのことである。(「燧袋」、「楠瀬大枝日記」による) 続きを読む
寛文6年(1666)7月3日夜から雨が降り、4日午後6時過ぎに大水が出る。水位は小同寺の座上1尺3寸に達した。日下村(日高村)では収穫皆無となり、年貢免除になった。(「寛文雑記」による) 続きを読む
昭和16年(1941)10月1日、極めて足の速い台風が鹿児島に上陸後、進路を東北に変えて、九州、四国に大きな被害を与えた。この台風で、1日18時20分頃、国鉄土讃線豊永~大田口間で土砂崩壊が発生し、上り列車(客車1両、貨車11両編成)が脱線、吉野川に転落した。... 続きを読む
明治44年(1911)8月15日正午頃より、大降雨となり、午後から東南の風が激しくなった。午後12時頃になって吉野川が急に増水して、船頭屋(渡船場の船頭が休憩する家)を押し流し、上方の郡道(現在の国道32号の長瀞橋の南岸付近)は浸水した。この時、豊永橋(現在の... 続きを読む