29860件のアーカイブスが見つかりました。
条件:
平成元年(1989)4月18日午後3時45分、七宝山下高野地区の林野で火災が発生し、懸命の消火活動にもかかわらず、延焼が続いた。自衛隊のヘリコプターを要請し、4月22日午前9時40分に鎮火した。 続きを読む
昭和62年(1987)10月16日、台風19号が室戸岬に上陸、町水防本部設置。降雨量は830ミリに達し、町内の被害は河川被災箇所10箇所、被害額2,700万円、農林被災箇所20箇所、被害額2,437万円に及んだ。 続きを読む
昭和58年(1983)9月28日、台風10号の襲来により、県下に大雨洪水警報が発令された。水防本部は午前9時30分に設置、午後7時30分に解散。町内の被害は滝下川ほか8河川の15箇所、町道大滝線ほか5路線の6箇所、ため池2箇所、農道・水路10箇所、水稲浸水80... 続きを読む
明和9年(1772)春から8月20日まで雨が降り続き、大風、洪水となり、領内で民家の崩壊19,000戸余、船舶の難破140隻余に及んだ。また、大小無数の池の堤防が決壊した。 続きを読む
明治32年(1899)8月28日、大暴雨風により四国各地は洪水の被害に見舞われた。別子山村からも多数の人々が濁流に押し流され、一部は国領川から瀬戸内海へ出て、数日後、おびただしい流木などとともに33人の死体が仁尾の浜に打ち上げられた。仁尾の人々は、33人の遺体... 続きを読む
昭和51年(1976)、台風17号により9月8日から13日に至る6日間の降雨量は457.5ミリという集中豪雨となり、町内の各所でため池の決壊、道路の損傷などを起こした。人命の被害はなかったが、記録的な大水害であった。 続きを読む
昭和51年(1976)9月8日、台風17号が来襲し、集中豪雨により、仁尾町の北部一帯に未曾有の激甚被害を受けた。被害総額は11億8,510万円余に及んだ。 続きを読む