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昭和40年(1965)9月、台風23号・24号・25号が襲来し、詫間町の雨量は400ミリとなり、全町にわたって甚大な被害を受けた。須田海岸線では堤防や県道が決壊し、民家8戸が大損害を受け、新浜海岸と箱海岸が一部決壊、志々島の防浪壁が170m決壊するなどして、公... 続きを読む
昭和46年(1971)4月13日正午頃、尾合谷林道付近の開墾地で火事が発生した。大野原消防団は近郊市町の応援を得て消火活動を行ったが鎮火せず、午後5時、香川県知事は自衛隊の出動を要請した。第一陣120名が到着し、消火・防火活動が徹夜で行われた。翌14日午前6時... 続きを読む
昭和26年(1951)7月13日午後1時頃、代之池の堤防が決潰し、浸水家屋6戸、橋梁流失1箇所、河川堤防の決潰250m、田畑の荒廃2町7反などの被害が出た。 続きを読む
昭和21年(1946)5月9日午前7時、大谷池の堤が決壊した。この決壊のために、西丸井の豊池も決壊した。半鐘の乱打により急が知らされたものの、西丸井、福田原、丸井南、丸井北などで、死者6名、家屋流失54棟、倒壊24棟、浸水180棟などの被害を出した。 続きを読む
平成16年(2004)8月30日、台風16号の接近に伴い大雨に見舞われた。大野原町では、台風16号の襲来に先立つ27日までに、五郷田野々地区に危険箇所を記した地図を全戸配布したのをはじめ、28日には決壊が危惧されるため池や崩れた山の斜面をビニールシートで覆った... 続きを読む
昭和21年(1946)5月9日午前5時30分頃、大谷池の副堤の一部から漏水し始め、午前8時に決壊、8時30分頃にはすべての池水が流失した。荒れ狂う濁流は堤防直下の上池、豊池を決壊させ、西丸井、福田、丸井南の3集落を襲い、粟井村向本庄付近で柞田川の堤防を破壊して... 続きを読む