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平成16年の台風16号

平成16年(2004)8月27日から31日にかけて、台風16号により、四国のほぼ全域が豪雨となった。高知県下の被害は負傷者17人、住宅の全壊3棟、半壊9棟、一部損壊200棟、床上浸水3棟、床下浸水37棟、被害額134億7,853万円余に及んだ。(高知県消防防災... 続きを読む

平成16年の台風18号

平成16年(2004)9月4日から8日にかけて、台風18号により、四国地方は大雨となった。高知県下の被害は負傷者5人、住宅の全壊1棟、半壊1棟、一部損壊3棟、床下浸水1棟、被害額28億3,600万円余に及んだ。(高知県消防防災課調べ) 続きを読む

昭和10年の台風

昭和10年(1935)8月28日の台風により、中村市で被害が出た。水害後に役所職員、新聞社、郵便局、青年団、婦人会等さまざまな人々が自らの被災を顧みず救援や援助に訪れ、たくさんの義援金が寄せられた。(「中村市史続編」による) 続きを読む

明治23年の台風

明治23年(1890)の暴風雨により、山々は至る所で放水して山崩れを生じ、濁流が人家と田畑を被い、至る所生き地獄と化した。(「仁淀村史」による) 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)の南海地震で、第一波、第二波と津波が襲ってきて川岸に係留されていた30隻の舟が流されたため、舟を取りに沖に向けて一隻の舟をこぎ出したところ、見る間に海面が盛り上がった。(仁西郵便局「防災を考えよう」による)津波は何回も来ると心得ないといけ... 続きを読む

安政元年の南海地震

嘉永7年(1854)の南海地震で、地震後に火災が発生したが、津波を心配してみな山に逃げたため宿毛の町が焼けた。(「宿毛市史」による)地震後には火の始末をしなければならないことを教えている。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)の南海地震で、中村市では地震後の火災により、倒壊した家屋等の下敷きになるなどして多くの人が焼死した。 続きを読む

安政元年の南海地震

嘉永7年(1854)の南海地震により、宿毛では津波の被害は大きくなかったものの、火災が大被害をもたらした。地震後に火災が発生したが、津波を心配してみな山に逃げたため、本町、真丁、牛の瀬、沖須賀、仲須賀の大半が焼けた。(「宿毛市史」による)地震後には火の始末をし... 続きを読む

平成16年の台風10号

平成16年(2004)8月10日、台風10号による記録的な豪雨のため、高知県だけではなく、徳島県、愛媛県でも土砂災害と浸水被害が発生した。これを契機に土木学会四国支部は、各県で調査団を組織し、災害調査を開始した。 続きを読む

昭和45年の台風10号

昭和45年(1970)、台風10号により、土佐湾の高知港では波による水位上昇(wave setup)の影響を強く受け、異常な高潮(最大潮位偏差2.35m)が発生した。このような高潮は、防波堤によって港内への侵入波浪を抑えることにより、効率的に潮位偏差を低下させ... 続きを読む

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