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平成16年の台風10号

平成16年(2004)7月31日、台風10号が高知県に上陸し、時速10kmという超低速で進み、8月1日に日本海に抜け熱帯高気圧になった。中村市では8月2日に豪雨に見舞われ、2日深夜0時からの3時間で200ミリを越える雨が降り、市街中心部で床上・床下浸水が続出し... 続きを読む

平成16年の台風16号

平成16年(2004)8月30日、台風16号により、高知県では窓ガラスの破損、家屋の屋根の破壊、樹木の倒壊などが相次いだ。看板、ビニールなどの飛来物、倒木などによって電線が断ち切られ、停電が続発した。高知県内の停電戸数は19万戸を超え、過去最悪となった。 続きを読む

平成10年の台風7号

平成10年(1998)9月22日の台風7号及び23日~25日の秋雨前線による豪雨のため、高知県内では物部川で警戒水位を越え、支川の片地川で堤防が決壊、床上・床下浸水となった。高知市の国分川でも水が溢れ、市内東部地区一帯が冠水し、JR軌道の流出などの被害が出た。... 続きを読む

平成16年の台風15号

平成16年(2004)8月17日から19日にかけて、台風15号の影響で活発化した停滞前線による豪雨のため、大川村、土佐町を中心に土砂災害が発生した。17日未明の降り始めから20日午前0時までの3日たらずの間の総雨量は大川村小松で1,055ミリ、土佐町川井で1,... 続きを読む

平成16年の台風10号

平成16年(2004)8月10日、台風10号による記録的な豪雨のため、高知県だけではなく、徳島県、愛媛県でも土砂災害と浸水被害が発生した。これを契機に土木学会四国支部は、各県で調査団を組織し、災害調査を開始した。 続きを読む

昭和45年の台風10号

昭和45年(1970)、台風10号により、土佐湾の高知港では波による水位上昇(wave setup)の影響を強く受け、異常な高潮(最大潮位偏差2.35m)が発生した。このような高潮は、防波堤によって港内への侵入波浪を抑えることにより、効率的に潮位偏差を低下させ... 続きを読む

昭和21年の台風

昭和21年(1946)7月29日、台風により、特に幡多郡で水害。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海道沖地震で、中村町を中心に大被害があった。 続きを読む

昭和38年の低温・大雪

昭和38年(1963)1月~2月、低温、大雪により、冷害。 続きを読む

昭和50年の台風5号

昭和50年(1975)8月17日、台風5号による集中豪雨のため、仁淀川流域では河川の増水、土砂崩れ等に見舞われ、人命が奪われるなど甚大な被害をこうむった。この記録は、災害時に道路状況調査に出かけた高知県伊野土木事務所職員による災害体験記である。 続きを読む

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