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安政元年(1854)、地震により、宇和島藩、吉田藩ともに、各地で津波が発生して大惨事となった。明浜町でも、家屋の倒壊や死傷者が発生した。この時の犠牲者の霊を弔うために、里人たちが俵津の山の庵寺に、お地蔵様を奉納した。(「明浜町誌」による) 続きを読む
平成26年(2014)8月台風12号の豪雨により、海陽町宍喰地区では大規模な浸水被害が発生した。宍喰雨量局で総雨量690ミリ、24時間雨量512ミリ、宍喰川日比原水位局でピーク時に氾濫危険水位3.1m(T.P.+5.53m)を大きく上回る4.64m(T.P.7... 続きを読む
平成23年(2011)9月20日~21日、台風15号により、死者1人、床下浸水2棟、田流失1.1ha、畑流失0.1ha、道路4箇所の被害が出た。被害総額1億1,476万円余。自主避難2世帯。 続きを読む
平成26年(2014)8月台風12号の豪雨により、海陽町宍喰地区では浸水面積129.93ha、床上浸水56戸、床下浸水165戸の大規模な浸水被害が発生した。宍喰雨量局では、8月1日19時から4日12時までの総雨量690ミリ、最大24時間雨量512ミリを観測した... 続きを読む
平成28年(2016)9月20日、台風16号により、桑野川流域は豪雨に見舞われ、谷口雨量観測所では累計雨量298ミリを記録した。この豪雨により、桑野川は基準地点の大原で氾濫危険水位(無堤)を超える出水となり、桑野川沿川を中心に内水等による浸水被害が発生した。こ... 続きを読む
昭和32年(1957)9月8日、台風10号が宮崎付近から四国西北部を北東進し、県西南部は暴風となった。須崎市では新荘川が氾濫し、上分首永の堤防が130mにわたり決壊した。 続きを読む
昭和60年(1985)10月5日未明、台風20号が九州西方約300kmの海上を北上した。このため、高知県内では雨勢が激しく、県中部に集中豪雨をもたらした。須崎市でも24時間降水量が130ミリを記録し、農地4.9ha、農業用施設15件の被害が出た。 続きを読む
昭和46年(1971)8月30日、台風23号により、四万十川が氾濫し、本村喜田部落の一部で床下浸水、被害総額8,000万円。(「大野見村史」による) 続きを読む