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平成5年の台風13号

平成5年(1993)9月3日午後4時頃に鹿児島県薩摩半島南部に上陸した台風13号は、中心気圧930ヘクトパスカル、最大風速50mの超大型台風であった。同夜、愛媛県八幡浜市付近に再上陸し、中国地方を通って、4日夜に日本海に出て温帯低気圧となった。須崎市では3日午... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時19分頃、南海地震が発生した。時は日本が終戦を迎えた1年4か月後で、徳島市も焼野原からようやく復興する矢先のことである。県南には大きな津波が押し寄せ、徳島県全体で200余名の死者が出た。津田地区でも大きな揺れと津波の襲... 続きを読む

平成2年8月のトウジ山崩壊の危険

平成2年(1990)8月22日、トウジ山崩壊の危険により、岩原の8世帯25人が自主避難した。 続きを読む

平成2年の台風19号

平成2年(1990)9月17日午後、台風19号が四国沖を北東進した。また、山陰沖に停滞していた秋雨前線が台風の北上に伴い活発化したため、高知県では17日から19日にかけて大雨が続き、特に19日午後から風雨が激しくなり、海上は大しけとなった。須崎市では18日午前... 続きを読む

平成11年4月の大雨

平成11年(1999)4月10日昼頃から夕方にかけて、低気圧により局地的に雷を伴う非常に激しい雨となり、須崎市では最大1時間降水量が101ミリ(午後2~3時)に達した。これは観測史上第二位の記録である。 続きを読む

昭和41年8月の大雨

昭和41年(1966)8月、台風13号(12~16日)、熱帯低気圧(17~21日)、台風15号(22~25日)の連鎖によって2週間連続の大雨となった。須崎市の雨量は800~1000ミリ(8月12日~24日)に及び、角谷地区の水田5haが冠水し、床上浸水39戸、... 続きを読む

昭和61年8月の豪雨

昭和61年(1986)8月22日から24日早朝にかけて、高知県西部や中部を中心に大雨となり、須崎市では22日に24時間降水量105ミリの大雨が降った。これにより、農地2件、農業用施設10件、河川20箇所で、2,490万円の被害が出た。 続きを読む

平成2年の干ばつ

平成2年(1990)7月17日から8月13日にかけて、太平洋高気圧に覆われて夏型の天気が続き、最高気温が平年を大きく上回る真夏日が連続した。県内各地で高温、少雨による野菜、果実等の葉焼けや葉枯れ、生育不良などが多発し、須崎市でも土佐ブンタン6ha、温州ミカン1... 続きを読む

平成16年の台風10号

平成16年(2004)7月31日午後4時過ぎ、台風10号が高知県西部に上陸した。この台風の影響により、7月29日から31日にかけて東日本の太平洋側と西日本で大雨となり、特に近畿南部や四国地方で非常に激しい雨が降った。台風の通過後も、8月1日から2日にかけて、発... 続きを読む

昭和7年の火災

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昭和7年(1932)2月20日午前8時30分出火、11時頃鎮火、231戸焼失、罹災者1,057人、損害額15万円。(「中土佐町史」による) 続きを読む

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