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昭和10年(1935)6月26日から7月6日まで雨が続き、この間に100ミリを越す日が7日間となり、洪水害となった。被害は死者9人、負傷者12人、全潰5戸、半潰13戸、流失12戸、浸水947戸、堤防151箇所、道路539箇所、橋46箇所、農作物9,208反、損... 続きを読む
昭和3年(1928)8月18日14時、台風が土佐清水付近に上陸した。西部では15日から本降りとなり、仁淀川上流で大雨となった。被害は農作物や橋の流失等で、室戸では多少の浪害もあった。 続きを読む
昭和3年(1928)8月29日、台風が九州東岸を北上した。29日大雨となり、長者で536ミリ、名野川で447ミリ、芳生野で439ミリ、長沢地蔵寺で400ミリを記録した。被害は農作物27.2丁、道路4,149間、用水路1,900間、堤防3,356間、橋流失122... 続きを読む
昭和6年(1931)5月15日、日本海で急速に発達した低気圧のため、急激な風雨となり、高知県では平野で40ミリ、山手で160ミリ程度の雨量となった。河川増水により道路、橋の破損のほか、園芸物5割、桑3割の被害が出た。 続きを読む
昭和6年(1931)9月26日、台風が北九州をかすめた。土佐清水では23日~25日の3日間に毎日200ミリを越え、総雨量は700ミリとなった。室戸では被害が圧死1人、負傷者1人、家全潰1戸、浸水40戸、道路1箇所、橋流失4箇所、破損1箇所、河川堤防破損500間... 続きを読む
昭和6年(1931)10月13日、台風が九州、四国をかすめ、和歌山南方に上陸した。非常に速かったので、短時間強雨の被害になった。1時間雨量に土佐清水で90.6ミリ、室戸で64.9ミリに達した。土佐清水では床上1尺となり、道路、橋、堤防、田畑の損害が多かった。室... 続きを読む