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嘉永7年(1854)11月25日、風雨。真覚寺日記には「浪高く四ツ(22時)頃雷鳴、八ツ(2時)前雷電し風雨共に止む。強の波橋田辺は人家の有りし処まで溢れ来る」と記されている。利岡清左エ門記録には「暮問頃より沖より風強く吹き出し夜五ツ(20時)より大時化となる... 続きを読む
安政4年(1857)7月29日、七ツ(5時)頃より暮合まで大風雨、波荒汐甚だ高し。(「大変略記」による)真覚寺日記には「夜中大雨、九ツ半頃(13時)より黒雲東西へ馳違い八ツ半時(15時)より風雨ますます烈しく波陸へ上り海へ近き家々は壁を毀たれ諸道具をぬらし迷惑... 続きを読む
嘉永2年(1849)7月9日~11日、風雨。中村町史には「7月9日大風雨、夜に入りても止まず出水、10日8時より又大風雨となり4年前の丙午の年と同様北東風強く樹木を吹倒す。11日出水、両出水共平地(小姓町)より4、5尺高し」と記されている。綜合渡川史-上岡利太... 続きを読む