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平成元年の台風22号

平成元年(1989)9月19日、台風22号により、重信川流域の流量は出合地点で1,120立米/秒、湯渡地点で70立米/秒となり、被害は浸水家屋等1戸であった。 続きを読む

平成5年の台風13号

平成5年(1993)9月4日、台風13号により、重信川流域の流量は出合地点で930立米/秒、湯渡地点で100立米/秒となり、被害は浸水家屋等1戸であった。 続きを読む

平成7年の洪水

平成7年(1995)7月4日、梅雨前線により、重信川流域の流量は出合地点で930立米/秒、湯渡地点で150立米/秒となり、被害は浸水家屋等6戸に及んだ。 続きを読む

平成8年の台風6号

平成8年(1996)7月19日、台風6号により、重信川流域の流量は出合地点で1,250立米/秒、湯渡地点で290立米/秒となり、被害は浸水家屋等5戸に及んだ。 続きを読む

平成10年の台風10号

平成10年(1998)10月17日、台風10号により、重信川流域の流量は出合地点で1,990立米/秒、湯渡地点で330立米/秒となり、被害は浸水面積11ha、浸水家屋107戸のほか、家畜、公共施設等に及んだ。 続きを読む

明治19年の洪水

明治19年(1886)9月10日の洪水では、石手川の堤防決壊により「石手村ほか4箇所で浸水、溺死者十数人、重信川上村で堤防決壊、温泉郡内の被害甚大であった」と記録されている。 続きを読む

大正12年の洪水

大正12年(1923)7月11日の洪水では、「7月11日は特に甚しく小野川は未曾有の出水にして、小野川橋が破損して鉄道遮断。12日には拝志村下林開発の重信川堤防など諸川で決壊し被害甚大であった」と記録されている。 続きを読む

昭和18年の洪水

昭和18年(1943)7月21日から24日まで、台風による豪雨が続き、松山地方の年平均雨量の5ヶ月に相当する540ミリの雨量となった。23日朝には重信川出合水位観測所で6.20mを記録し、午前9時には北伊予村(現松前町)徳丸地先の左岸堤防が決壊し、続いて7箇所... 続きを読む

昭和20年の阿久根台風

昭和20年(1945)10月9日、阿久根台風が九州南端に上陸、松山、広島を通過し、日本海に抜けた。総雨量は308ミリを記録し、出合橋の水位は10日に5.1mに達した。9月の枕崎台風で弛緩していた堤防は各所で決壊し、被害は流失耕地720ha、浸水家屋11,200... 続きを読む

昭和45年の台風10号

昭和45年(1970)8月21日、台風10号により、重信川流域の流量は出合地点で1,400立米/秒、湯渡地点で330立米/秒となり、被害は浸水家屋等248戸に及んだ。 続きを読む

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