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平成5年(1993)9月3日~4日、台風13号による暴風雨のため、床下浸水39世帯、水路決壊、農作物被害、農地被害、林道崩壊、路肩崩壊、道路路面破損、山側土砂崩壊、家屋一部破損等の大被害。(西条市自然災害年表による) 続きを読む
平成16年(2004)9月29日、台風21号により、西条市内では1時間に75.5~150ミリの記録的な集中豪雨となり、中山間地の斜面崩壊、土石流、浸水被害が発生した。また、山間部では至る所で土砂災害が発生し、道路が崩壊し、孤立した集落が多く発生するとともに、家... 続きを読む
大正13年(1924)、大干ばつのため、金田・上分両地区の水が枯れ上がり、せっかく育てた稲も枯死寸前に陥った。涼川の源泉も枯れ始め、下流にまで流れることがほとんどなくなった。金田側と上分側の間に水争いが起こったため、宇摩郡長と三島警察署長が調停を行った。 続きを読む
大正3年(1914)、大干ばつのため、石手川では特定の井堰から時間を限って集中的に取水する大寄せ水が行われた。すなわち、一ノ井手・草葉両堰で34時間、寺井堰で51時間、徳力・小坂・斉院樋の3堰で25時間、中村・立花・佐古3堰で10時間の配分で、120時間(5日... 続きを読む
昭和9年(1934)、大干ばつのため、石手川では特定の井堰から時間を限って集中的に取水する大寄せ水が行われた。すなわち、一ノ井手・草葉両堰で34時間、寺井堰で51時間、徳力・小坂・斉院樋の3堰で25時間、中村・立花・佐古3堰で10時間の配分で、120時間(5日... 続きを読む
昭和14年(1939)、大干ばつのため、石手川では特定の井堰から時間を限って集中的に取水する大寄せ水が行われた。すなわち、一ノ井手・草葉両堰で34時間、寺井堰で51時間、徳力・小坂・斉院樋の3堰で25時間、中村・立花・佐古3堰で10時間の配分で、120時間(5... 続きを読む
昭和9年(1934)、大干ばつのため、小野村では神社、寺院で雨乞い祈願を行ったり、皿ヶ嶺(1,271m)のお水貰い、河之内(川内町)の雨瀧参りなどを行ったが、雨は容易に得られなかった。このため、土瓶水が用いられた。 続きを読む
昭和21年(1946)12月、南海の大地震が起こった。地震は大きくなく、家屋等の被害は割合に少なかったが、海岸線の地盤沈下が70~80cmとひどかった。川之江では東町がひどく、風波の高い時には道路だけではなく、鉄道線路まで浸水し汽車が不通になることもあった。 続きを読む