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昭和21年(1946)12月21日未明、南海道沖を震源とするM8.0の大地震が起こった。地震から10分余後に津波が襲来し、人々は愛宕山などに避難したが、死者9人などの被害が出た。宍喰町では南海大地震から50周年にあたり、愛宕山の津波避難路を整備するとともに、地... 続きを読む
天武13年(684)10月14日、歴史に記録された最初の南海トラフ系の巨大地震が起こった。山崩れ、河湧き、諸国の百姓倉、寺塔、神社の倒壊多く、人畜の死傷多し。土佐の田苑約12平方km海中に沈む。津波来襲。阿波の被害記録なし。(宇佐美龍夫「新編日本被害地震総覧」... 続きを読む
仁和3年(887)7月30日、地震により、五畿七道で被害が発生した。京都で諸司の舎屋及び民家の倒壊が多く、圧死者多数。津波が沿岸を襲い、溺死者多数。余震多く一ヶ月続いた。阿波の被害記録なし。(宇佐美龍夫「新編日本被害地震総覧」による)鵠地区でも甚大な被害があっ... 続きを読む
昭和21年(1946)、南海地震により、高知市では堤防が切れたこともあり、市街地が浸水し12日間も冠水したままであったという記録が残っている。 続きを読む
嘉永7年(1854)11月5日、南海地震が起こり、津波被害が発生した。近年、津波防災施設が整備されてきたが、防災施設の形態は過去の南海地震時と比べて変化しており、これらの施設が次の南海地震津波による人的被害に及ぼす影響を把握しておく必要がある。この研究では、土... 続きを読む
天武天皇13年(684)10月14日、地震が起こった。土佐では田地50万頃が陥没して海になったと言われている。現在の久礼湾もこの時の陥没によってできたようである。 続きを読む
宝永4年(1707)10月4日午前9時、大地震が起こった。山は崩れ、家は倒れ、大地の割れ目から潮が湧いた。その上、午後1時から大潮が来て、家屋は全部流され、人畜の死傷は数知れず。この時の潮は、南は大坂谷、北は焼坂の麓、長沢は常賢寺前まで押し寄せ、死者は20... 続きを読む