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安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日、津島町では7ツ半(午後3時)から暮6ツ(午後6時)前まで、地大いに震い、津波数を知らず。7日4ツ時(午前10時)また大地震、その後も12日29日までやまず、屋根瓦を落とし、道には亀裂ができ、人心兢々としてやまなかった。松山では城... 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日、推定M8.4の大地震が起こった。被害は東海道、伊勢湾、紀伊半島が最もひどく、土佐では津波による被害が甚大であった。この地震による内海村の被害記録はないが、「實藤家由来書」には「宝永四年亥年高潮の節居屋家并家財記録共不残流出仕候に... 続きを読む

天保12年の地震

天保12年(1841)9月20日、地震。(「明治村誌」、「毛利氏歴要紀略」等による) 続きを読む

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日、推定M8.4の南海地震が起こった。被害地域は中部から九州に及んだ。津波が大きく、波高は串本で15m、久礼で16m、種崎で11mに達した。岡原定太郎から内海浦庄屋所に宛てた文書に、「先日之地震大汐ニ而も三板七八拾坪流出仕候」とあり... 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月4日昼8ツ時より揺り始め、5日昼8ツ半頃より大地震となり、飛ぶ鳥も落ちんばかりであったと伝えられている。村人は大地震に驚き、沖台に小屋がけをしてここに移り、いったん静まったので家に帰ったが、7日朝4ツ頃からまた大地震となり、再び小屋に... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、推定M8.0の南海地震が起こった。被害は中部以西の日本各地にわたった。また、この地震による津波が静岡県から九州に至る海岸を襲った。内海村では津波による被害はなかったものの、激しい揺れを感じた。昭和20年代に村内各集落が簡易水... 続きを読む

明治36年の地震

明治36年(1903)3月21日、大地震。(「明治村誌」等による) 続きを読む

昭和35年のチリ地震津波

昭和35年(1960)5月24日2時頃から、前日に起こったチリ地震による津波が日本各地に押し寄せた。波高は三陸沿岸で5~6m、そのほかで3~4mあり、北海道南岸、三陸沿岸、志摩半島付近で被害が大きく、沖縄でも被害が生じた。内海村の被害は、記録にない。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海地震により、家屋や人畜に被害はなかったが、地盤に変動が起こり、井戸水が涸れるところが出た。 続きを読む

慶安2年の地震

慶安2年(1649)2月5日、大地震。(「明治村誌」、「毛利氏歴要紀略」等による) 続きを読む

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