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文化9年の地震

文化9年(1812)3月10日夜6ツ半時、大地震。15日まで少々地震あり。(「松山叢談」による) 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月4日東南海道沖地震、5日南海道沖地震、7日伊予西部地震が起きた。「桜田親興日記」によると、宇和島では5日の大地震により家屋が倒壊し、さらに約1時間後に来襲した津波で被害が増した。「松山叢談」によると、松山領内の被害は家中屋敷の全半壊2... 続きを読む

安政4年の地震

安政4年(1857)8月25日午前9時頃、伊予全域を襲った大地震が起こった。「松山叢談」によると、この地震のために家中からの差上米を100石に5俵の割合で軽減したとあるので、松山城下での被害も大きいものであった。伊予郡西高柳村の「大西家永代日記覚」によると、家... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海地震(M8.1)が起こった。四国の南部では著しく土地が隆起し、四国北部では沈下した。沈下は新居浜市付近で55cm、郡中(伊予市)で30cm、高縄半島の各地で25~30cmほどであった。このため、海岸部では水田が一部水没し... 続きを読む

明治38年の芸予地震

明治38年(1905)6月2日、芸予地震(M7.6)により、松山や広島では多大な被害を受けた。 続きを読む

安政4年の地震

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安政4年(1857)8月25日、大地震、大洲城内処々破損、城下町家2軒潰、154軒大破。道は裂け、石垣は過半崩壊し、天守閣の屋根・壁、城門回り櫓・高欄櫓・台所櫓が大破した。(大洲領の災害) 続きを読む

昭和43年4月の日向灘地震

昭和43年(1968)4月1日、日向灘地震(M7.5)により、被害。 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1904)12月16日、東海、南海、西海道で大地震。阿波、土佐、讃岐とも大地震で、伊予でも大地震があったものと推定されるが、伊予に地震があったことを示す記録はまだ発見されていない。(「愛媛県気象史料」による) 続きを読む

昭和43年8月の地震

昭和43年(1968)8月6日、豊後水道を震源とした地震(M6.6)により、愛媛、香川、大分、宮崎の各県に小被害。 続きを読む

昭和43年の宇和島湾地震

昭和43年(1968)8月、宇和島湾地震により、震度5の地震に襲われた。小さい崖崩れがあった程度で、津波もなく、この地方では格別の被害はなかった。 続きを読む

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