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慶応2年の洪水

慶応2年(1866)、水害により砂入地ができ、寺町、伊勢町、須賀方面まで水浸しになって甚だ困惑した。寅年の大水と言われる。 続きを読む

安永5年の大火

安永5年(1776)11月13日夜、津田浦大火により、損害は延焼130戸、船2隻焼失。(「高松藩記」による)この時、山口町、伊勢町、船町にかけ一面の海となり、甚大な被害があったと言い伝えられている。 続きを読む

享保7年の大火

享保7年(1722)、津田浦大火。(「高松藩記」による) 続きを読む

昭和51年の台風17号

昭和51年(1976)9月8日から13日まで、台風17号により断続的に多量の降雨があった。長尾町では水防態勢を強化して活動したが、各所で堤防が損傷し、池、橋、道路などに大きな被害があった。前山ダム観測所の記録によると、9月10日から12日までの総降雨量は739... 続きを読む

昭和43年の大雪

昭和43年(1968)2月15日、大雪により、山間部では1mの積雪となった。高松では商店街のアーケードが倒れ、多くの被害を出した。 続きを読む

昭和36年の第二室戸台風

昭和36年(1961)9月15日~16日、台風18号(第二室戸台風)が来襲。風速40mの強風雨となり、大川郡では特に東部地区の被害が甚大で、自衛隊が出動した。長尾の降雨量は295ミリを記録した。 続きを読む

昭和28年の台風13号

昭和28年(1953)9月25日~26日、台風13号による豪雨で、鴨部川の水があふれ、造田地区の水田が冠水して大きな被害が出た。 続きを読む

昭和9年の室戸台風

昭和9年(1934)9月21日、室戸台風が襲来。県下で、死者9人、行方不明8人、家屋の全壊210戸、浸水2,544戸、非住家屋全壊728戸等の大被害となった。 続きを読む

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)5月13日から60日間降雨なく、さらに7月13日の雨以後48日間雨がなく、108日間の日照りとなった。8月29日には県知事の要請により、善通寺11師団の山砲隊が5門の山砲で300発の実弾射撃をして降雨を期待したが、効果はなかった。翌30日か... 続きを読む

昭和6年の大雪

昭和6年(1931)2月9日午後2時頃から降り出した雪は、夜になって激しくなり、翌10日午前7時に止んだ。阿讃山岳部で30~47cm、平地で平均23cm、屋上で27cmとなり、被害は甚大であった。 続きを読む

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