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大正元年(1912)9月20日から22日にかけて、連続40余時間の豪雨により、雨量は平地で300ミリ以上に達し、川・池の堤防は決壊し、濁流水が田畑、家屋に浸水した。長尾では石神池の「ゆてめ」が壊れて下の民家が流され、鴨部川が氾濫して、前山牛石で5戸、辛立・塚原... 続きを読む
明治40年(1907)2月10日から降り始めた雪は夜には猛吹雪となり、翌11日には長尾で積雪45cm、多和で1mにも達した。このため、紀元節の式に参加した者は少なく、長尾小学校では用意したまんじゅうを余分にくれたという。 続きを読む
明治32年(1899)8月28日、猛烈な台風が襲来し、多度津測候所では瞬間最大風速52mを記録した。造田地区では、建物の破壊・浸水173戸、年季荒れの田44ha、立毛損害190ha、鴨部川の堤防決壊・欠損646m、用水路の破損50箇所に及んだ。また、長尾地区で... 続きを読む
明治19年(1886)9月10日午後4時頃から南東の強風が起こり、9時には風向が東方に転じて暴風雨となった。夜11時に最も激しく、翌11日午前2時に風速が急に減じて強雨のみとなったが、4時頃再び強風となり、5時頃止んだ。この暴風雨により、長尾では建物、水稲への... 続きを読む
昭和57年(1982)3月28日午前11時20分頃、五瀬山山頂付近から出火し、異常乾燥注意報発令中の状況下で火は燃え広がった。消防車15台を出して消火に当たっていた矢先、午後1時頃、小田地区釜居地区の山林から出火した。さらに小田地区と鴨庄地区に接した日盛山麓か... 続きを読む
昭和53年(1978)2月19日午後1時14分、五瀬山の北西側麓のブドウ畑から出火し、強風にあおられ燃え広がった。午後6時40分に火の勢いは南に移り、末地区にある石鎚神社の近くまで来た。その後、隣接町からの応援もあり、出火から10時間後の午後11時30分に山林... 続きを読む
昭和52年(1977)4月2日午後3時14分頃、五瀬山の末地区山裾のみかん畑から出火し、火勢が広がったため、3時37分に隣接の津田町、寒川町、長尾町の消防団に応援要請した。一致した消火活動により、午後6時30分頃火勢鎮圧に至り、7時13分に一応鎮火の状態になっ... 続きを読む
昭和49年(1974)7月6日~7日、台風8号により、引田町で350ミリに達する記録的な集中豪雨となり、志度町内の常時冠水地区である家屋密集地域で排水作業や土のう積み等を行い、浸水被害を最小限に食い止めた。 続きを読む
昭和40年(1965)9月9日、台風23号により、午後4時頃から降り続いていた雨は、夜半に入ると激しさを増した。河川下流の海岸線沿線では満潮時も重なり、志度地区西部の今新町から塩屋地区までの793戸の床下浸水、中浜地区周辺で155戸の床上浸水、住宅の全壊9戸、... 続きを読む