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昭和8年8月の落雷

昭和8年(1933)8月、月内に10日の雷雨があり、落雷は4日、23日、24日、27日、28日等にあった。このうち23日延野村で、27日坂野村で各1人雷による死者が出た。 続きを読む

昭和8年8月の台風

昭和8年(1933)8月3日、台風のため、日雨量は横瀬318ミリ、朴野243ミリとなり、吉野川流域では100ミリ程であった。この台風による水害は堤防・道路の小破損に止まった。 続きを読む

昭和8年6月の落雷

昭和8年(1933)6月28日11時半頃、板野郡の2箇所で落雷があり、死者1人が出た。 続きを読む

昭和8年6月の降雹

昭和8年(1933)6月14日夜20時~21時、徳島で落雷があった。吉野川下流域では所々で降雹があり、最も烈しいのは市場、伊沢村南部で幅1km、東西16kmの一帯に10分前後降雹があった。中には鶏卵大のもあり、温室、農作物に被害が大きかった。 続きを読む

昭和8年5月の風雨

昭和8年(1933)5月3日、低気圧が日本海に進行した。総雨量は県南の山地で200ミリ程度(朴野250ミリ)、県北は少なかった(徳島30ミリ)。名東郡新居村では鉄橋の一部破損により溺死1人の被害が出た。 続きを読む

昭和7年9月の落雷

昭和7年(1932)9月4日、板野郡で落雷があった。 続きを読む

昭和7年7月の大雨

昭和7年(1932)7月2日未明、徳島付近を通った低気圧のため、県内各地は大雨となり、殊に県南部で多かった。日和佐では1日に300ミリ、徳島では2日に176ミリを記録した。被害は県南部では浸水、橋の流失、堤防・道路の決壊があり、吉野川の橋も流され、徳島市内では... 続きを読む

昭和7年の大雪

昭和7年(1932)2月25日、東シナ海低気圧が四国南方を通過後、徳島で11時に31.3cmの積雪を見た。県内でも所々30cm以上に積もり、北西部は案外少なかった。積雪量は小松島35cm、池田15cm、日和佐18cmであった。 続きを読む

昭和6年10月の台風

昭和6年(1931)10月13日14時頃、台風が室戸をかすめ紀伊田辺付近から上陸した。雨は12日から13日に降り、吉野川流域の150ミリから南部海岸の300ミリ程度だった。被害は県南に多く、堤防決壊、橋流失、道崩れ等あり、また吉野川支流の飯尾川、鮎喰川は短時間... 続きを読む

昭和6年9月の台風

昭和6年(1931)9月26日、台風が九州と山陰の西海岸をかすめて北東進した。徳島県では25日、26日に那賀川以南で降雨が多く、小河川の氾濫によって局地被害となった。25日の日雨量は朴野320ミリ、神野300ミリを記録した。赤河内村では溺死者を出し、日和佐町の... 続きを読む

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