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昭和21年(1946)7月29日夕方、台風が豊後水道を北上し、米子に抜けた。短時間の強雨と強風で災害を起こした。県内の大部分で300ミリ以上を計測し、東海岸と北西隅で少なかった。日雨量最大は横瀬405ミリ、小祖谷387ミリ、木頭360ミリであった。被害は死者1... 続きを読む
昭和20年(1945)10月10日14時22分、台風が鹿児島県阿久根町に上陸した。徳島県下の雨は7日から始まり、8日余留に最も激しく、10日夜まで続いた。県内の大部分は400ミリ以上となり、勝浦川流域が最多雨域となった。なお、吉野川上流域(高知県内)は700ミ... 続きを読む
昭和20年(1945)9月17日14時40分、台風が鹿児島県枕崎に上陸した。徳島県では16日遅くから降雨が始まり、17日で終わった。雨量はそれ程でなかったが、風は強くかつ長時間にわたったので、被害を増加したものと見られる。なお、吉野川は上流高知県の雨量が大きか... 続きを読む
昭和19年(1944)9月17日朝、台風が九州南部に上陸し、松山付近を経て神戸に抜けた。徳島県の雨は15日から始まり16日最も多多雨地域で200ミリを越え、3日間の総雨量は300ミリに達した。被害量は不明。 続きを読む
昭和18年(1943)9月20日12時頃、台風が宿毛付近に上陸した。徳島県では17日夜から降雨が始まり20日夕方で終わったが、各日とも雨量が大きく、特に19日には300ミリを越えたところもあった(川井、木頭)。総雨量は剣山の東斜面で500ミリを越した。被害は行... 続きを読む
昭和18年(1943)7月24日、台風の衰えたものが愛媛県を北上した。徳島県の雨は台風が南方にある18日から始まり、多雨地では20日から100ミリ以上の日雨量を計測し、特に24日~25日は400ミリ以上の所があった。総雨量は最多域の那賀川中流から下流にかけて8... 続きを読む
昭和17年(1942)9月21日、台風が高知県須崎付近から上陸し、多度津から兵庫に出た。徳島県では17日から雨が始まり、21日には剣山東斜面の多雨域で400ミリとなった。総雨量は中央部山岳地帯が500ミリ、最少の県南海岸は250ミリ程度であった。被害は行方不明... 続きを読む
昭和17年(1942)8月27日、台風が九州西方近海から長崎県北西部をかすめて日本海に入った。26日~28日に大雨があり、引き続き小台風が31日高知付近から高松に抜けたため31日まで雨天が続いた。久しく旱天が続いたため、大被害にはならなかったが、被害は家の全壊... 続きを読む
昭和16年(1941)10月1日、台風が大分を通って米子付近から日本海に抜けた。徳島県はやや離れていたので大きな被害はなかった。雨は28日から始まり、各日100ミリ以上を計測し、10月1日までの4日間合計量は雲早山、太竜寺山を中心に500ミリ以上、少ないところ... 続きを読む