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昭和16年8月の台風

昭和16年(1941)8月15日6時、台風が室戸の西に上陸し、9時頃多度津付近から中国に抜けた。雨は12日から始まり、剣山の南北斜面で200ミリ以上降ったが、一般には100ミリ以下で、13日は全体に100ミリ内外、14日から台風通過の15日朝までに大降りして山... 続きを読む

昭和16年の梅雨

昭和16年(1941)6月10日から始まった雨期は7月末まで続き、顕著な梅雨になった。この間に雨が全県的に降らなかった日は、6日間に過ぎない。殊に7月は熱帯性低気圧の影響を受けることが多くなり、25日には200ミリ以上を計測したところもあるが(桜谷、川井)、一... 続きを読む

昭和16年の霜害

昭和16年(1941)4月8日、移動性高気圧が日本の上空を通ったため気温が急降し、北海道以南で凍霜害を見た。主に桑害であった。徳島の最低気温は7日1.8度、8日1.7度であった。 続きを読む

昭和15年9月の台風

昭和15年(1940)9月11日早朝、台風が九州に上陸し、中国を横断して伊豆沖に出る異常経路をとった。徳島県では10日早朝から降雨が始まり、11日まで強く、木頭では日量224ミリを計測した。10日~12日の3日合計量は剣山南東斜面で300ミリ内外、吉野川上流(... 続きを読む

昭和15年の山火事

昭和15年(1940)5月10日、山火事のため、3町歩焼失。(「井内谷村誌」による) 続きを読む

昭和13年7月28日の大雨

昭和13年(1938)7月28日、低気圧による降雨が始まり、那賀川上流では連日100ミリ以上降り、8月1日が最も多く、朴野、横瀬で290ミリを計測し、4日まで降り続いた。県南各所で水害が起こった。 続きを読む

昭和13年7月3日の大雨

昭和13年(1938)7月3日から5日に、梅雨末期の豪雨のため大降りし、山地では2日間に250~300ミリに達した(出原460ミリ、朴野408ミリ)。風もかなり強く(徳島で4日に南南東16.1m)、各所で風水害を出した。 続きを読む

昭和13年の日照不足

昭和13年(1938)5月~8月、陰曇、少照のため、麦作に相当悪影響を及ぼした。 続きを読む

昭和12年9月の台風

昭和12年(1937)9月11日、台風による大雨のため、県下の河川は増水甚だしく、吉野川の最高水位は池田で7.27m、第十で6.5m、那賀川は羽ノ浦町で4.5mであった。風は一時的に甚だ強く、徳島で南南東32.2mを記録した。ちょうど二百二十日の襲来であったた... 続きを読む

昭和11年10月の台風

昭和11年(1936)10月2日~3日、台風により、被害は堤防133箇所、橋流失34箇所、田畑1,758町、家被害829戸に及んだ。 続きを読む

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