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明治28年(1895)7月24日、台風が九州北西隅をかすめて日本海に入った。県内で多少の風雨を起こしたが、大したことはなかった。(「井内谷村史」による) 続きを読む
明治27年(1894)9月11日、台風が宮崎の海岸から米子付近に抜けた。この台風襲来に先立ち、吉野川流域に10日午前に大雷雨があり、徳島では6時から14時までに280ミリの大降りとなったので氾濫した。10日の雨量は徳島289.2ミリ、撫養222ミリ、11日の雨... 続きを読む
明治26年(1893)2月27日、南方海上を東進した低気圧のため、徳島でも朝から19時まで雪が降り、33cm積もった。これは明治40年の42cmにつぐ第2位の記録である。徳島の日平均気温は0.1度だった。 続きを読む
明治23年(1890)9月11日、台風が九州南東岸から香川県に抜けた。名東郡の国府では地上6.5~8尺、座上浸水70戸、潰家78戸、那賀郡では流家34戸、倒家47戸。(「徳島佐古-美馬豊太郎記録」による)/善入寺島浸水。(「吉野川」による) 続きを読む
明治21年(1888)8月30日、台風が徳島県を通って日本海を縦断。徳島県の被害は死者51人、全潰2,862戸、半潰989戸。(「日本気象災害年表」による)/橘に高さ8~10尺の高潮、椿泊村役場の書類、漁具の流失多し。(「徳島県史料年表」による)/長江新田潮入... 続きを読む