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天保10年(1839)8月9日、風水害のため、25,050石損毛。(「徳島県史料年表」による)/8月9日昼夜大降り、晩9ツ時より大風吹き出し、半時余りにて静まり申し候、10日朝より出水、土手4合程。(「元木文書」による) 続きを読む
天保10年(1839)4月25日、風水害のため、御高14,105石損毛。25日、26日の連雨により土佐の御用木桧材749本吉野川へ流失。(「徳島県史料年表」による)/24日、25日夜余程の降り、26日昼頃より出水。(「元木文書」による) 続きを読む
天保9年(1838)6月12日~13日及び7月21日~26日の洪水で、31,989石損毛、流死男3人、女4人。(「徳島県史料年表」による)/大風雨、収穫皆無。(「勝浦郡誌」による)/水は土手3号程、格別のいたみ無之。(「元木文書」による) 続きを読む
天保8年(1837)8月13日、14日、風水害、53,715石損亡、11月28日届出。(「徳島県史料年表」による)/稲作至極よろしきところ、11日より小雨、12日、13日大降り車軸を流し申し候、夜半過より東風しけと相成り。16日昼頃水枕土手7合にござ候。風は中... 続きを読む
天保8年(1837)春3ヶ月の雨続きに、天下泰平、五穀成就の御祈祷の下命あり、3月11日より寺で相つとめ。(「元木文書」による)/4月令曰、去年以来米穀騰貴加うるに今年長雨傷稼郡下の困難知るべし、このため深く心労す、藩士務めて冗費をはぶき困窮に至るなかれ。(「... 続きを読む
天保7年(1836)3月下旬より7月30日まで降り続き、8月も度々大降り、26日より天気になる。6、70の老人どもを未だ覚え申さぬ話に有之、国中の藍ききんにて候えども家により大いに善悪御さ候、米実入悪く諸国とも大凶年にてござ候。(「元木文書」による)/米1升で... 続きを読む
天保6年(1835)6月19日、7月25日、閏7月6日~7日、21日、風水害、130,818石余損亡、死人男3人。(「徳島県史料年表」による)/7月23日朝より降り出し、大野分と相成、夜半頃大水、土手5合。閏7月21日朝より雨、4ツ時分野分、夜4ツ時収まる。(... 続きを読む