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昭和49年の梅雨前線・台風8号

昭和49年(1974)7月4日~9日、停滞していた梅雨前線が台風8号により刺激を受けて大雨を降らせた。上分字府殿では鮎喰川の増水により製材所と居宅が流された。町全体の被害は、住宅・工場流失4棟、住宅全壊10戸、床上浸水3戸、床下浸水14戸等で、被害総額は27億... 続きを読む

昭和13年の台風

昭和13年(1938)9月5日、台風により山分地方と鮎喰川沿岸地方一帯は洪水により大きな被害を受けた。被害は、上分上山村で死者3人、行方不明3人、家屋流失55戸、全半壊34戸、罹災者251人、下分上山村で死者3人、家屋流失46戸、全半壊27戸、罹災者255人、... 続きを読む

昭和3年の阿川の大火

昭和3年(1928)2月23日午前9時頃、地ノ平の通称大原の山林と本名の山林の2箇所の炭焼場から出火し、強風にあおられて火は一つになり、東南に燃え広がった。火は船底、黒木、本名、井ノ谷、駒坂の人家と山林を燃やし、持部、峯長瀬、田ノ窪の山林に飛び火した。24日午... 続きを読む

大正7年の寄井の大火

大正7年(1918)1月16日昼頃、出火し、寄井東部、本野間、筏津などで全焼67戸、罹災者251人を出した。「神領村大火災誌」によると、寄井町で養蚕室の建築を請け負った大工が食事をするため茶を沸かしたところ、この残り火が北西の強風によって燃え広がったものであっ... 続きを読む

昭和49年の台風18号

昭和49年(1974)9月、台風18号により、美馬郡、三好郡は大きな損害を受けた。青石潜水橋(延長144mのうち48m)と橋の北側堤防が流失したり、両郡で460戸の家屋に浸水があった。 続きを読む

昭和29年の台風15号

昭和29年(1954)9月26日~27日、台風15号により、吉野川をはじめ各河川は大洪水となった。被害は、郡里町では全壊2戸、半壊7戸を出し、重清村では中島地区を中心に負傷者1人、家屋の全壊3戸、半壊5戸、非住家全壊9戸、冠水田30町歩に及んだ。このため、両町... 続きを読む

昭和13年の台風

昭和13年(1938)9月5日の暴風雨は郡里、重清に未曾有の惨害をもたらした。村内の各河川は大水となり、各所で堤防が決壊した。被害は、死者5人、家屋の流失・倒壊、田畑の埋没・流失50町歩、水路・農道等の公共施設の損壊などに及び、罹災救助基金法により救助が行われ... 続きを読む

昭和9年の室戸台風

昭和9年(1934)9月21日午前5時過ぎ、室戸台風が通過し、風雨が強く、吉野川をはじめ河川が増水し、大洪水となった。吉野川では11.22mの増水、最大風速36.7mと言われた。被害は稲作、桑園で大きかった。 続きを読む

大正7年の洪水

大正7年(1918)7月、8月の2回の大雨によって、吉野川など各河川は大洪水となり、大きな被害を受けた。吉田谷川では県道取合の堤防21間が決壊し、家屋流失2戸、埋没9戸、土地埋没3町歩の被害を出した。また、玉振谷川では玉振谷川神社横堤防34間の決壊により、家屋... 続きを読む

大正元年の洪水

大正元年(1912)9月23日、前日からの台風により吉野川は大洪水となり、阿讃山脈は大荒れとなった。野村谷川、鍋倉谷川、中野谷川、高瀬谷川などでは、大量の出水による堤防の決壊、道路の決壊、耕地・宅地の埋没、家屋の埋没など大きな被害をもたらした。特に郡里玉振神社... 続きを読む

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