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昭和9年の大火

昭和9年(1934)8月28日午後1時、町の中心商店街から出火し、真夏の渇水期で水の便も悪く、大火となった。近隣町村の消防団の応援を求め、午後10時に鎮火した。この火災により、焼失家屋14戸、半焼3戸、罹災者68人を出した。 続きを読む

昭和50年の台風5号・6号

昭和50年(1975)8月16日午前10時20分に暴風雨警報が発令されて以来23日まで、台風5号・6号による大雨により貞光川が増水した。濁流により死者1人が出たのをはじめ、長瀬、広瀬、井折、別所で家屋の流失8棟、半壊34戸、床上浸水59棟、床下浸水32棟の被害... 続きを読む

昭和49年の台風18号

昭和49年(1974)9月8日夜から9日朝にかけて、台風18号は県下に激しい風と豪雨をもたらした。貞光町では、吉野川の増水により貞光ジマと太田ジマの民家が床上浸水となり、貞光警察署や美馬西部消防署の救命ボートにより救出活動が行われた。また、太田地区では倉庫など... 続きを読む

昭和45年の台風10号

昭和45年(1970)8月21日、台風10号が県下全域で猛威をふるった。雨が多く、町役場の自記雨量計では20日夜降り始めから21日午後4時過ぎに降り止むまでの間に390ミリを記録した。貞光町では、八幡潜水橋が流失するとともに、貞中グランドをはじめ川東、中須賀、... 続きを読む

昭和38年の長雨

昭和38年(1963)4月から連日の雨や霧により、麦作では穂腐りと赤かび病が大発生し、5月中旬からは連続して豪雨に見舞われた。さらに台風2号・3号の余波も受けて刈り取りは遅れ、刈り取った麦も十分に乾燥できないまま、ハデ木や野干しで発芽、発酵するなどして、収穫は... 続きを読む

昭和37年の大雪

昭和37年(1962)12月末より翌38年(1963)3月末まで、大雪が断続的に降り続き、麦の根腐りや発育障害が相次いで起こった。被害は作付面積の約半分の230haに及んだ。 続きを読む

昭和36年の第二室戸台風

昭和36年(1961)9月16日朝、第二室戸台風は室戸岬をかすめ、午前11時頃に日和佐付近に上陸し、徳島県東部を通過して紀伊水道に抜けた。台風により長時間にわたり暴風雨を受け、総雨量は穴吹で545ミリ、剣山で771ミリに達した。吉野川本流では増水が激しかったた... 続きを読む

明治26年の大雪

明治26年(1893)2月27日、大雪。2尺以上。(端山村長・竹田浦三郎の「美馬郡端山村試験実歴」による) 続きを読む

明治16年の大雪

明治16年(1883)1月11日、大雪。2尺以上。(端山村長・竹田浦三郎の「美馬郡端山村試験実歴」による) 続きを読む

嘉永5年の大雪

嘉永5年(1852)12月11日、大雪。2尺以上。(端山村長・竹田浦三郎の「美馬郡端山村試験実歴」による) 続きを読む

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