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昭和30年(1955)6月30日午後3時頃、県下一帯に雷雨と降ひょうが約5分間続き、収穫前の葉タバコに被害が出て約3割の減収となった。 続きを読む
昭和45年(1970)3月の低温、4月の多雨などの異常気象は7月中頃まで続き、西日本一帯は長雨による農作物の被害が続出した。脇町では葉タバコが減産したほか、麦の刈り取りができないなど麦畑714haのうち361.5haが被害を受け、6,067万円余の損害となった... 続きを読む
昭和51年(1976)9月4日に発生した台風17号は13日午前1時40分頃長崎に上陸、同日午前9時には浜田の西方100km付近に進み、北上した。この台風で前線が刺激され、県下では約7日間雨が降り続き、吉野川に注ぐ各河川が氾濫、井口谷川の別所浜橋が流失、農地39... 続きを読む
昭和50年(1975)8月22日朝から、台風6号による雨が本格的に降り始め、23日午前4時頃まで続いた。この雨で、国道193号は清水で81m、谷口で170mが決壊、農地は79箇所、農業施設は161箇所で被害を受け、2億3,161万円の損害を受けた。 続きを読む
昭和49年(1974)9月9日、日本海から南下してきた前線が台風18号に刺激されて、吉野川上流地方は大雨となった。吉野川の洪水により、脇町では住家の床上浸水26戸、床下浸水24戸、非住家の床上浸水19戸、床下浸水6戸、水田124ha、畑52haが冠水、町道4箇... 続きを読む
昭和45年(1970)8月20日夜半から降り出した台風10号に伴う雨は、21日朝から強くなり、同日夜半まで続いた。21日午後3時20分、脇町と別所など30世帯130人に避難命令が出た。新町では2人が水深3mのところで孤立、脇町署員が船で救出した。穴吹橋北の国道... 続きを読む
昭和40年(1965)9月10日午前8時過ぎ、高知県安芸市付近に上陸した台風23号は、正午には若狭湾に抜けた。脇町では水田280町歩、ハッサク園30町歩が冠水、住宅32戸が倒壊、36戸が半壊、非住宅91戸が全半壊、町の有線放送電話の電柱450本が倒壊するなど1... 続きを読む
昭和36年(1961)9月14日から16日正午頃まで、第二室戸台風のために雨が降り続いた。冬畑では鉄砲水により2戸が倒壊、7橋が破損、大谷川の北橋が流失、4箇所で堤防が危険となり、地元の人たちはヤナギを切り倒して切り伏せをして破堤を防いだ。 続きを読む
昭和29年(1954)9月13日午後3時に薩摩半島に上陸したジューン台風は、山口県西部を北上し、14日朝日本海に抜けた。この台風で吉野川が氾濫し、北岸の水防竹林は全て水没、脇町や岩倉では床上浸水65戸、床下浸水105戸、冠水田畑59町歩、岩倉郵便局が浸水して電... 続きを読む