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平成7年(1995)9月22日~24日、台風14号により、徳島県では強風が吹いた。最大瞬間風速は徳島で24日6時21分に南南東29.8m/秒を観測した。総降水量の最大値は上勝町福原旭で334ミリ、日降水量の最大値は福原旭で24日に208ミリを観測した。徳島県で... 続きを読む
平成10年(1998)10月16日~18日、台風10号により、徳島県では各地で暴風や大雨となった。徳島市では17日23時18分に南南東の風45.6m/sを観測し、16日~17日の総降水量は上勝町福原旭で379ミリを観測した。農林水産施設7,116万円、公共土木... 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日、和歌山県潮岬の沖合の海底を震源とするM8.0の大地震が発生し、高知県沿岸には4~6mの津波が押し寄せて大きな被害となった。大方町では死者・行方不明30人、負傷12人、家屋の倒壊261棟、半壊397棟、流失3棟、田畑被害20町... 続きを読む
昭和27年(1952)6月23日、台風2号(ダイナ台風)が潮岬のすぐ南方を通過した。県内では100~200ミリの短時間降雨があり、徳島では時間雨量55.8ミリの6月第1位記録を作った。被害は死者1人、負傷者5人、家屋の全壊2戸、半壊6戸、床上浸水27戸、床下浸... 続きを読む
昭和35年(1960)4月20日、西日本を通った二つ玉低気圧による大雨のため、床上浸水38戸、床下浸水418戸、田冠水135町、畑650町、道路8箇所、山崩れ6箇所の被害が出た。 続きを読む
昭和44年(1969)8月22日10時前、台風9号が九州南部に上陸し、四国南部をかすめて本州を縦断した。総降水量は木頭300ミリ、福原旭286ミリであった。被害は非住家倒壊1棟、床下浸水25戸、山崩れ4箇所であった。 続きを読む
昭和61年(1986)7月12日、所々で積乱雲が発達して雷を伴った強い雨が降った。12日の総降水量は日和佐で106ミリを観測した。県西部ではおよそ20~40ミリの降水量であったが、降り続く雨で地盤が緩み、崖崩れが発生した。12日5時頃、西祖谷山村の県道山城~西... 続きを読む
明治35年(1902)8月10日14時、台風が熊本に上陸し、鳥取付近を経て日本海に抜けた。剣山周辺の雨量は300ミリに達し、吉野川流域では8月初めから中頃までほとんど休むことなく降り続き、かなりの洪水被害を出した模様である。死傷者、流失・埋没・全潰戸に対して御... 続きを読む