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宝永7年の風雨

宝永7年(1710)7月17日、出水。26日、27日、大風雨、潮打、年貢御免のことなり。(「里浦村誌」による) 続きを読む

嘉永3年の風雨

嘉永3年(1850)秋、大雨、洪水。(「名東郡誌」による)/この年、風雨壌稼。(「蜂須賀家記」による) 続きを読む

明治32年の秋霖

明治32年(1899)9月20日から30日の連続降雨があった。特に22日は豪雨となり、徳島239.8ミリ、市場462ミリを記録した。9月の合計雨量は多雨地で1,400ミリにもなり、非常な低温と日照不足を来して、大不作の原因となった。 続きを読む

明治40年の大雪

明治40年(1907)2月10日~11日、東シナ海低気圧が四国沖合を通過したため大雪となり(半田70cm)、農作物に多少の被害が出た。 続きを読む

昭和9年の室戸台風

昭和9年(1934)9月21日5時10分、台風が室戸岬を通った時、最低気圧は684.0ミリという空前の最低記録となった。被害は台風通路の東部の海部郡、那賀郡で最も大きく、ついで名東郡、板野郡で大きかった。河川水害は大してなかったが、高潮害により23,000軒が... 続きを読む

昭和29年6月29日の大雨

昭和29年(1954)6月29日~30日、梅雨前線が停滞し、剣山山系に大量の雨を降らせた。29日夜から30日朝にかけての15時間は雷を伴い、多雨地では200ミリを越えた(川口292ミリ、祖谷241ミリ、大歩危238ミリ、池田200ミリ)。被害は死者3人、負傷者... 続きを読む

昭和50年11月6日の大雨

昭和50年(1975)11月6日~7日、山陰沖を通過した低気圧のため大雨となり、鳴門市内で床下浸水30戸の被害があった。(県警調べ) 続きを読む

昭和55年5月の霜害

昭和55年(1980)5月2日、移動性高気圧に覆われ、放射冷却による早朝の冷え込みが強く、京上で-0.6℃を観測した。県西部及び山間部を中心に茶、桑に晩霜による被害があり、被害額は1億2,200万円に及んだ。(県調べ) 続きを読む

天保3年の干ばつ

天保3年(1832)5月下旬より雨6月17日まで、18日より天気46日目の8月4日夕立。この間に雨乞い。8月6日7ツ時大夕立、以後また天気、9月6日まで80日干。稲6、7分作。(「元木文書」による)/金ぴらへ貰い水、山で大火たき雨乞い。(「木頭村誌」による) 続きを読む

昭和61年9月の土用波

昭和61年(1986)9月26日~27日、日本のはるか南方海上にある台風17号の影響で、沿岸海上では波が高く釣船の転覆事故などが発生した。26日12時30分頃、鳴門市里浦町の沖合約300mの海上で、木造船に乗って一人で釣りをしていたところ、高波を受けて転覆し、... 続きを読む

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