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昭和60年7月の大雨

昭和60年(1985)7月2日~3日、台風6号が遠ざかった後、梅雨前線が北上して大雨が降った。総降水量の最大値は宍喰で153ミリ、日降水量の最大値は宍喰で3日に79ミリであった。台風6号の雨による地盤の緩みと今回の大雨により、2日10時15分頃、阿南市水井町の... 続きを読む

昭和60年8月の大雨

昭和60年(1985)8月12日、所々で積乱雲が発達し、徳島市から海部郡、那賀郡にかけて雷を伴った大雨が降った。特に海部郡の山間部では雷を伴って短時間に激しい雨が降り、土砂崩れが発生した。海南町保勢の県道では17mにわたって損壊し全面通行止めとなった。海南町相... 続きを読む

昭和63年4月の崖崩れ

昭和63年(1988)4月18日、阿南市を中心に勝浦郡や那賀郡、海部郡などで大雨が降った。日雨量は阿南市太竜寺山で226ミリ、上勝町福原旭で146ミリ、宍喰で170ミリを観測した。最大瞬間風速は徳島で18日11時22分に南南東24.7m/秒を観測した。18日、... 続きを読む

昭和63年6月23日の大雨

昭和63年(1988)6月23日~25日、県南部を中心に大雨となり、総降水量は日和佐で677ミリ、日降水量は日和佐で24日に424ミリを観測した。24日2時15分頃、日和佐町恵比須浜の県道が陥没し、乗用車が転落して1人が重傷を負った。由岐町では県道が山腹崩壊に... 続きを読む

平成2年の台風21号

平成2年(1990)10月4日~8日、台風21号により、総降水量の最大値は宍喰で339ミリ、日降水量の最大値は宍喰で4日に232ミリを観測した。鳴門市北灘町の国道11号で重さ約1.5トンの落石が観光バスを直撃し、乗客・乗員合計3人が死亡、11人が負傷した。また... 続きを読む

文化9年の洪水

文化9年(1812)夏秋、風雨、出水等にて、御地高37,600石余損亡。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

明治32年の降雹

明治32年(1899)5月13日、ひょうのため、麦種代もなし、翌日黄砂、太陽赤く朝夕甚だし。(木頭村「岡田日記」による)/海川木頭大雹。(「諸事誌留簿」による) 続きを読む

昭和8年6月の降雹

昭和8年(1933)6月14日夜20時~21時、徳島で落雷があった。吉野川下流域では所々で降雹があり、最も烈しいのは市場、伊沢村南部で幅1km、東西16kmの一帯に10分前後降雹があった。中には鶏卵大のもあり、温室、農作物に被害が大きかった。 続きを読む

昭和9年3月の暴風

昭和9年(1934)3月20日夜から21日にかけて日本海で発達した低気圧は、22日朝樺太南東海上に達した時には704ミリとなり、暴風猛烈を極めた。徳島の近海では大波のため交通混乱し、牟岐では漁船2隻が大破、美馬郡では小学校の倒壊があった。 続きを読む

昭和11年の低温

昭和11年(1936)1月~4月、長期にわたり寒冷な気候が続いた。雪日数は平年より10日も多く、山間地方は積雪のため麦作は2割減収と言われ、交通途絶したところもある。また、南部の那賀郡、勝浦郡ではみかん類の被害が8割3分を占め(186万円)、その他の農作物にも... 続きを読む

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