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昭和51年(1976)10月18日、積乱雲が発達して牟岐町に接近し、夕方前から夜にかけて400ミリをこえる集中豪雨をもたらせた。国鉄牟岐保線区の観測によると、牟岐町の降水量は、18時~19時に86ミリ、19時~20時に98ミリ、20時~21時に67ミリであった... 続きを読む
昭和52年(1977)8月22日12時30分頃、日和佐町山河内字西山の一番谷山(標高560m)の中腹から出火、台風8号による北西14~15m/秒の強風に煽られ38時間余にわたって延焼を続け、松、杉などの造植林を含め約92haが焼失した。被害額は約1億2千万円に... 続きを読む
文政6年(1823)夏、御国干ばつ並秋毛虫害、御地高75,855石余損亡。(「徳島県史料年表」による)/4月19日まで雨、その後6月7日まで48日ぶりの夕立雨。(「元木文書」による) 続きを読む
昭和63年(1988)9月24日~25日、台風22号が四国沖に停滞していた秋雨前線を刺激して、終日雨が降り続き、沿岸海上では濃霧と高いうねりがあった。このため、24日は霧のため航空便が欠航した。25日3時20分頃には、鳴門市撫養港の北東沖合約3.6kmの鳴門海... 続きを読む
文政8年(1825)8月13日夜半より14日昼頃まで車軸を流す程の大雨、夜に入り殊の外の洪水、風は中風で大いたみこれなし。徳島山手などは山潮の様子に候、大工町、寺町、富田、大谷辺は座敷に水上り候由相聞き候。(「元木文書」による) 続きを読む
平成3年(1991)7月31日、積乱雲が発達して雷が発生し、16時30分頃から約30分間、鳴門市で落雷が相次いだ。この落雷のため、鳴門市では2,100戸余りが停電し、JR池谷駅では落雷のため構内の信号機が故障し、特急1便と普通列車4便に遅れが出た。 続きを読む