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昭和38年の豪雪

昭和38年(1963)1月中旬から月末にかけて、冬型の気圧配置が持続し、山間部は大雪となり、交通は麻痺した。31日の積雪は一宇88cm、池田70cm、川井76cmに達した。 続きを読む

昭和38年1月の異常低温

昭和38年(1963)1月24日、最低気温は徳島で-4.9℃、剣山で-19.2℃の低温で、水道管の破裂が相次いだ。 続きを読む

昭和29年6月29日の大雨

昭和29年(1954)6月29日~30日、梅雨前線が停滞し、剣山山系に大量の雨を降らせた。29日夜から30日朝にかけての15時間は雷を伴い、多雨地では200ミリを越えた(川口292ミリ、祖谷241ミリ、大歩危238ミリ、池田200ミリ)。被害は死者3人、負傷者... 続きを読む

昭和31年5月の多雨

昭和31年(1956)5月、曇雨天が極めて多く、雨量は平年の2倍以上になった。麦類の収穫はかなり不成績だった。 続きを読む

昭和31年のバブス台風

昭和31年(1956)8月16日夜、台風9号(バブス台風)が九州の西岸を通り、17日朝山口県沖を北東進した。徳島県の風雨は16日夜から17日昼過ぎまで15~20時間続き、祖谷川が多雨で400ミリを越えたところもあるが、一般に少なく雲早連山でも200ミリに達しな... 続きを読む

昭和32年の山火事

昭和32年(1957)3月21日、22日、県下で11件の山火事が発生し、450町歩を焼いた。 続きを読む

昭和33年1月の強風・波浪

昭和33年(1958)1月26日、小松島港を出発した紀阿航路定期船の南海丸が沼島の南東方で沈没し、乗客139人、船員28人全員が遭難した。当時の海上の風速は13~20m位と考えられるが、この程度の風では遭難の直接原因とは考えられず、波浪の影響が大きかったのでは... 続きを読む

昭和33年の霜害

昭和33年(1958)3月31日、記録的な低温となり、凍霜害が発生した。徳島の31日の最低気温は-1.9度であった。麦類に被害が出た。 続きを読む

昭和28年9月の降雹

昭和28年(1953)9月16日午後雷雨が発生し、阿波郡市場、八幡を中心に14時頃から15分間、降雹と落雷があった。ひょうは市場では0.5cm、八幡では直径3.5cm位のまであり、多少の被害が出た。 続きを読む

昭和29年4月の大雨

昭和29年(1954)4月5日及び11日、東シナ海から発達しながら北東進し日本海に抜けた2個の低気圧によって、県南海岸で局地的大雨があった。急激な雨だったので、多少の被害が出た。 続きを読む

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