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昭和9年の室戸台風

昭和9年(1934)9月21日5時10分、台風が室戸岬を通った時、最低気圧は684.0ミリという空前の最低記録となった。被害は台風通路の東部の海部郡、那賀郡で最も大きく、ついで名東郡、板野郡で大きかった。河川水害は大してなかったが、高潮害により23,000軒が... 続きを読む

昭和10年3月の暴風

昭和10年(1935)3月24日、発達した低気圧が四国沖を通り暴風雨となった。県南の多雨地で100ミリを越える所も出たが、一般には少なく、殊に吉野川沿いでは少なかった。しかし、風はやや強く、徳島で南東15.3mを計測し、海上交通が混乱したほか、徳島護岸の決壊、... 続きを読む

昭和10年6月の大雨

昭和10年(1935)6月27日から29日まで大雨が続き、多雨域では各日200ミリ前後を観測して、洪水警報を出すほどであった。被害は田畑3,500町、死者1人、負傷者1人、住家半壊1戸、非住家全壊10戸、道路5箇所、西祖谷山村で300坪決壊、那賀川で木材流失3... 続きを読む

昭和10年8月の台風

昭和10年(1935)8月28日15時、台風が宇和島南方に上陸し、29日朝、神戸方面に抜けた。徳島県では26日から山地の降雨が始まり、28日に200~400ミリの豪雨となり、水害を起こした。被害は死者2人、負傷者1人、行方不明3人、家の全壊16戸、半壊29戸、... 続きを読む

昭和10年9月の台風

昭和10年(1935)9月25日3時頃、台風が豊後水道から松山を経て、鳥取方面に抜けた。徳島県で降雨が始まったのは19日であり、その後連日相当の雨が降り、特に台風が四国を通過中には坂州、出原で日両230ミリに達した。19日からの全雨量は沢谷552ミリ、富岡17... 続きを読む

昭和11年の低温

昭和11年(1936)1月~4月、長期にわたり寒冷な気候が続いた。雪日数は平年より10日も多く、山間地方は積雪のため麦作は2割減収と言われ、交通途絶したところもある。また、南部の那賀郡、勝浦郡ではみかん類の被害が8割3分を占め(186万円)、その他の農作物にも... 続きを読む

昭和8年の屋島丸台風

昭和8年(1933)10月20日、台風が宮崎を通り、姫路付近に抜けた時(13時頃)、須磨沖で屋島丸が沈没し、乗員・船客の約半数(行方不明合わせて66人)の遭難者を出した。徳島県の雨量は100ミリ前後で水害はなかったが、多少の風害が出た。被害は漁船10隻、発動機... 続きを読む

昭和6年9月の台風

昭和6年(1931)9月26日、台風が九州と山陰の西海岸をかすめて北東進した。徳島県では25日、26日に那賀川以南で降雨が多く、小河川の氾濫によって局地被害となった。25日の日雨量は朴野320ミリ、神野300ミリを記録した。赤河内村では溺死者を出し、日和佐町の... 続きを読む

昭和6年10月の台風

昭和6年(1931)10月13日14時頃、台風が室戸をかすめ紀伊田辺付近から上陸した。雨は12日から13日に降り、吉野川流域の150ミリから南部海岸の300ミリ程度だった。被害は県南に多く、堤防決壊、橋流失、道崩れ等あり、また吉野川支流の飯尾川、鮎喰川は短時間... 続きを読む

昭和7年の大雪

昭和7年(1932)2月25日、東シナ海低気圧が四国南方を通過後、徳島で11時に31.3cmの積雪を見た。県内でも所々30cm以上に積もり、北西部は案外少なかった。積雪量は小松島35cm、池田15cm、日和佐18cmであった。 続きを読む

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