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昭和44年(1969)4月13日夜から14日朝にかけて移流霧となり、15日未明から昼前にかけ濃霧となって、鳴門海峡では船舶の衝突1件、座礁4件の海難事故が発生した。 続きを読む
昭和44年(1969)8月20日15時30分頃、寒冷前線の南下により、貞光町一帯に雷雨が発生し、約15分間にわたり直径1.5cmの雹が降り、葉タバコに被害があった。(徳島新聞) 続きを読む
昭和44年(1969)9月7日、寒冷前線の通過で県下は激しい雷雨に見舞われ、徳島市、阿南市、那賀川町、羽ノ浦町などで落雷のため停電があった。また、徳島駅では落雷による電気設備の故障により、ダイヤが混乱した。日降水量は小松島151ミリ、富岡103ミリであった。 続きを読む
昭和42年(1967)12月28日~31日、強い寒波が来襲した。31日の徳島の最低気温は-4.3℃となり、12月としては気象台開設以来最低気温第一位となった。この間、各地に雪を降らせ、30日に穴吹では15cmの積雪のため、山間部のバス等の交通機関は麻痺状態とな... 続きを読む
昭和43年(1968)2月15日、低気圧が発達しながら四国沖を通過し、九州から関東にまたがる各地に記録的な大雪を降らせた。徳島の最深積雪は19cmであったが、水分を多量に含み総降水量は75ミリとなり、気温が低く15日から22日までの8日間降り積もった雪は溶けな... 続きを読む
昭和40年(1965)11月9日、低気圧が発達しながら日本海を通過し、この低気圧に向かって南よりの強風が吹き込み、大潮と重なった。このため、鳴門市内では470戸が床下浸水し、阿南市内では道路が冠水した。 続きを読む
昭和41年(1966)8月13日午後から21日まで異常潮位が続き、特に18日朝の満潮時には鳴門市で床下浸水72戸、阿南市で床上浸水15戸、床下浸水100戸(徳島新聞調)の被害があった。原因は発達した低気圧が日本海を通過したことや東シナ海の台風13号による南より... 続きを読む