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昭和41年(1966)8月13日午後から21日まで異常潮位が続き、特に18日朝の満潮時には鳴門市で床下浸水72戸、阿南市で床上浸水15戸、床下浸水100戸(徳島新聞調)の被害があった。原因は発達した低気圧が日本海を通過したことや東シナ海の台風13号による南より... 続きを読む
昭和41年(1966)10月12日、二つ玉低気圧の通過により、県南部では200~250ミリの大雨となり、徳島市内では落雷のため停電した。徳島の日降水量は88.8ミリ、川上の総降水量は253ミリであった。床下浸水30戸(徳島新聞調)の被害が出た。 続きを読む
昭和42年(1967)5月28日~29日、深い気圧の谷が強い寒気を伴って通過したため、各地で降雹を伴う強い雷が発生した。28日14時、剣山付近で直径5ミリ、高越山で直径2ミリの降雹があり、29日2時頃から未明にかけて吉野川流域で発生した強い雷雨に伴って美馬郡一... 続きを読む
昭和38年(1963)6月2日~5日、台風2号が本州南岸沖を北東進し、梅雨前線を刺激して大雨を降らせた。徳島では4日に244.7ミリを記録した。2日~4日の福原旭の総降水量は436ミリとなった。床上浸水749戸、床下浸水5,316戸の被害が出た。 続きを読む
昭和38年(1963)8月9日13時過ぎ、台風9号が宮崎・大分県境に上陸し、10日9時には山口県萩沖に達し勢力は衰えた。県下は暴風雨圏内に入り、剣山では7日~11日の総降水量が1,015ミリを記録した。被害は家屋の全壊2戸、半壊2戸、床上浸水64戸、床下浸水2... 続きを読む
昭和38年(1963)8月25日、低気圧が日本海を北東進し、前線が通過したため、県東部一帯に激しい雷を伴った強雨があった。小松島市で床下浸水350戸の被害が出た。 続きを読む