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昭和7年9月の落雷

昭和7年(1932)9月4日、板野郡で落雷があった。 続きを読む

昭和8年5月の風雨

昭和8年(1933)5月3日、低気圧が日本海に進行した。総雨量は県南の山地で200ミリ程度(朴野250ミリ)、県北は少なかった(徳島30ミリ)。名東郡新居村では鉄橋の一部破損により溺死1人の被害が出た。 続きを読む

昭和8年6月の降雹

昭和8年(1933)6月14日夜20時~21時、徳島で落雷があった。吉野川下流域では所々で降雹があり、最も烈しいのは市場、伊沢村南部で幅1km、東西16kmの一帯に10分前後降雹があった。中には鶏卵大のもあり、温室、農作物に被害が大きかった。 続きを読む

昭和8年6月の落雷

昭和8年(1933)6月28日11時半頃、板野郡の2箇所で落雷があり、死者1人が出た。 続きを読む

昭和8年8月の台風

昭和8年(1933)8月3日、台風のため、日雨量は横瀬318ミリ、朴野243ミリとなり、吉野川流域では100ミリ程であった。この台風による水害は堤防・道路の小破損に止まった。 続きを読む

昭和8年8月の落雷

昭和8年(1933)8月、月内に10日の雷雨があり、落雷は4日、23日、24日、27日、28日等にあった。このうち23日延野村で、27日坂野村で各1人雷による死者が出た。 続きを読む

昭和8年の屋島丸台風

昭和8年(1933)10月20日、台風が宮崎を通り、姫路付近に抜けた時(13時頃)、須磨沖で屋島丸が沈没し、乗員・船客の約半数(行方不明合わせて66人)の遭難者を出した。徳島県の雨量は100ミリ前後で水害はなかったが、多少の風害が出た。被害は漁船10隻、発動機... 続きを読む

昭和6年5月の豪雨

昭和6年(1931)5月15日、山陰沖を通った強い低気圧のため、徳島県内では50ミリ~150ミリの短時間豪雨があり、河川は増水し、橋の流出、農作物の被害を出した。 続きを読む

昭和6年6月の大雨

昭和6年(1931)6月12日、二つ玉低気圧の通過による大雨で、特に那賀川上流で雨量は100~200ミリとなり、橋の流出・損傷や浸水家屋が出た。なお、吉野川筋では河口付近を除き、ほとんど降らなかった。 続きを読む

昭和6年の梅雨

昭和6年(1931)7月、連日のように降雨した。しかし、各日の雨量はそれほど多くはないので、月降雨量は300~400ミリ程度であった。一方、気温は甚だ低下し、月平均値は最低第1位記録となり、また日照時数も平年の約半分で最低記録だった。このため、水稲の成長は十分... 続きを読む

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