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天保9年(1838)6月12日~13日及び7月21日~26日の洪水で、31,989石損毛、流死男3人、女4人。(「徳島県史料年表」による)/大風雨、収穫皆無。(「勝浦郡誌」による)/水は土手3号程、格別のいたみ無之。(「元木文書」による) 続きを読む
天保10年(1839)4月25日、風水害のため、御高14,105石損毛。25日、26日の連雨により土佐の御用木桧材749本吉野川へ流失。(「徳島県史料年表」による)/24日、25日夜余程の降り、26日昼頃より出水。(「元木文書」による) 続きを読む
天保5年(1834)8月6日昼頃より余程降り出し、風も次第に大風に相成り、夜半頃に止み申し候、三抱程の榎土際より2尺ばかり上より中折れ、その他中木67本折れ申し候、奥野村は40軒程吹き倒れ、その他2、30軒も損し候、村段々有之2、30年以来の大風と申すことにて... 続きを読む
天保6年(1835)6月19日、7月25日、閏7月6日~7日、21日、風水害、130,818石余損亡、死人男3人。(「徳島県史料年表」による)/7月23日朝より降り出し、大野分と相成、夜半頃大水、土手5合。閏7月21日朝より雨、4ツ時分野分、夜4ツ時収まる。(... 続きを読む
天保7年(1836)3月下旬より7月30日まで降り続き、8月も度々大降り、26日より天気になる。6、70の老人どもを未だ覚え申さぬ話に有之、国中の藍ききんにて候えども家により大いに善悪御さ候、米実入悪く諸国とも大凶年にてござ候。(「元木文書」による)/米1升で... 続きを読む