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天保3年の雪

天保3年(1832)12月8日夜半より雪、9日4ツ時も降り、丈1尺、前代未聞。(「元木文書」による) 続きを読む

文政12年5月の洪水

文政12年(1829)5月24日、大水。(「高川原村史-梅間池原由抄」による) 続きを読む

文政12年7月の洪水

文政12年(1829)7月16日~18日、大洪水。(「徳島県史料年表」による)/17日明方より大雨、昼夜降り通し、18日未明より丑寅の風吹き出し、追々相募り次第に北に廻り、8ツ時西に変わる。水は8ツ半より土手際まで来る。(「元木文書」による) 続きを読む

文政12年の風水害

文政12年(1829)秋、両国風水害、御地高87,273石損亡、流死男3人、女2人、11月5日届出。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

文政12年の火災

文政12年(1829)12月30日、脇町出火、侍屋22戸、町家100戸、蚕屋4戸、厩4棟焼失。(「阿波志」による)/脇町北、中町残らず焼失。(「元木文書」 続きを読む

天保3年の火災

天保3年(1832)10月7日、浦川浦より出火75戸焼失。(「海部郡誌-池田氏系図書」による) 続きを読む

文政9年6月の洪水

文政9年(1826)6月6日、洪水。(「高原村史」による)/5月末より6月上旬まで日々大小の雨、前代未聞の藍ころし日和。(「元木文書」による) 続きを読む

文政10年の風水害

文政10年(1827)夏、風水害、御地高3,700石余損亡、10月25日お届。但し、12月24日のお届は45,779石余損亡となる。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

文政11年7月の風雨

文政11年(1828)7月1日、風雨烈しく、夜より7月2日に至り大水、土手5合ほど。(「元木文書」による) 続きを読む

文政11年8月の風雨

文政11年(1828)8月10日及び23日、風水害、90,233石余損亡、10月26日届出。(「徳島県史料年表」による)/8月風雨、傷禾。(「蜂須賀家記」による) 続きを読む

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