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明治22年(1889)8月18日午後6時頃から暴風雨が猛烈になり、翌19日午前7時頃には郡内の諸川は非常に増水し、鮎喰川沿いの一宮村では堤防が決壊し、家屋の潰崩6戸、半潰2戸、破潰130戸、田畑破損等の水害をこうむった。また、園瀬川沿いの上八万村では、一時堤防... 続きを読む
大正元年(1912)9月22日より24日及び10日2日、洪水により、水量は田地上1丈となった。但し、潮水浸入は約5尺であった。堤防214間が決壊し、被害範囲は全村にわたり、稲田、大豆、芋、甘藷、梨に被害が出た。このうち、収穫皆無地は約10町歩、荒地は約40町歩... 続きを読む
安政4年(1857)6月30日夜9ツ時より雨降り、翌朝には雨が上がったが、朝4ツ時過ぎにより風が強まり、瓦が吹き飛ばされるなどした。潰家は大松村45軒、中島浦38軒、榎瀬村35軒、加賀須野村34軒、竹須賀村10軒、平石村58軒、沖島村36軒、鈴江村10軒、宮島... 続きを読む
万延元年(1860)7月11日、暴風に加えて、夜7ツ時より小松新田、長原浦、米津新田等に大潮が打ち込み、稲毛が損害を受けた。(川内村の中財熊雄氏所蔵文書による) 続きを読む
明治29年(1896)9月11日、暴風雨のため、九ヶ村の堤防が大破損し、被害は稲毛で全村平均3歩5厘が白穂及び黒穂となり(見積もり反別228.5町余)、浸水田畑653町余、浸水宅地20町余、潰家8戸、半倒家20戸、堤防の欠所倒50余所等に及んだ。(板野郡調によ... 続きを読む