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昭和27年(1952)7月19日、集中豪雨に伴い、町内数箇所で落雷が発生し、桑村では落雷による火災が起こった。(篠原雅一氏の日記による) 続きを読む
昭和28年(1953)9月20日、台風13号に伴い、昨夜からの大雨に午前8時頃からは風速25mの強風が加わり、正午に風雨が止んだ。雨量は300ミリに達し、川島商店街では水位が胸に達する所もあり、床上浸水数十戸の被害を出した。(篠原雅一氏の日記による) 続きを読む
昭和29年(1954)9月13日、台風12号に伴い、朝から南東の風が強く、午後3時には風雨がさらに加わり、風速44mを記録した。午後10時頃から出水が始まり、11時には風雨は止んだが、14日朝になって吉野川が増水した。吉野川第十樋門では午前11時に8m80cm... 続きを読む
昭和18年(1943)6月14日、県内の雨量は少なかったが、高知県方面の雨量が多く、吉野川が増水して樋門から逆流した水が低地部に浸水した。桑園も水稲も中間期のため、被害はなかった。(篠原雅一氏の日記による) 続きを読む
昭和3年(1928)8月18日、17日から降り出した雨により、水位は桑村中須の県道上で5尺となり、床上浸水家屋は30戸に達した。当時桑村では桑園が多かったが、桑葉は摘桑した直後で被害は僅少であった。(篠原雅一氏の日記による) 続きを読む
昭和3年(1928)8月28日午後10時頃から暴風雨となり、30日午前10時20分には吉野川樋門で24尺を観測した。水稲は穂孕期に二昼夜以上冠水し、結実不良のものが多くなり、桑葉も泥桑となり、秋蚕の掃き立ては半減するなど、甚大な被害が出た。(篠原雅一氏の日記に... 続きを読む
昭和4年(1929)10月24日~26日の連続降雨により、麻植乾繭養蚕同業組合の乾繭場が床上3尺となり、機器は水没し、乾燥作業は不能となり、繭が発蛾するなどの被害が出た。(篠原雅一氏の日記による) 続きを読む
昭和4年(1929)10月13日午後6時、12日から降り出した雨により、久保田の県道上で5尺浸水し、乾繭所で床上2尺となった。夜半から減水し、14日朝には交通が可能となった。桑園は冠水のため泥桑となり、晩秋蚕も捨てざるを得ない結果となった。(篠原雅一氏の日記に... 続きを読む