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仁和3年(887)7月30日、地震により、庁舎転倒し、津波あり死傷多し。(「理科年表」による)/本県の記録はないが、次の記事でその規模が分かる。「三代実録」によると「申刻地大いに震動す数刻を経て尚止まず、東西京の家往々転ぷく圧死する者多し或は失神頓死する者あり... 続きを読む
平成元年(1989)6月22日~24日、台風6号により、総降水量の最大値は神山町旭丸で179ミリ、日降水量の最大値は東祖谷山村京上で24日に118ミリを観測した。24日6時頃には、井川町の県道大利~辻線で山腹が高さ3m、幅5mにわたって崩壊し通行止めとなった。... 続きを読む
明治43年(1910)9月8日、台風により、徳島県では各河川の水害を見たが、風が弱かったので割合に軽微だった。/大洪水、崩壊数箇所、川口で一家埋没、死者5人、2戸流失、相川で1戸流失。(「山城谷村史」による) 続きを読む
昭和16年(1941)8月15日6時、台風が室戸の西に上陸し、9時頃多度津付近から中国に抜けた。雨は12日から始まり、剣山の南北斜面で200ミリ以上降ったが、一般には100ミリ以下で、13日は全体に100ミリ内外、14日から台風通過の15日朝までに大降りして山... 続きを読む
昭和33年(1958)1月26日、小松島港を出発した紀阿航路定期船の南海丸が沼島の南東方で沈没し、乗客139人、船員28人全員が遭難した。当時の海上の風速は13~20m位と考えられるが、この程度の風では遭難の直接原因とは考えられず、波浪の影響が大きかったのでは... 続きを読む