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明治40年(1907)9月7日夜から8日午前中に台風が九州西岸を北上し、山口県を通って日本海に抜けたため、西日本は大災害を受けた。7日の徳島の日雨量は213.5ミリであった。吉野川、勝浦川下流では非常な出水となった。/大洪水。(「山城谷村史」による)/連日の大... 続きを読む
昭和18年(1943)9月20日12時頃、台風が宿毛付近に上陸した。徳島県では17日夜から降雨が始まり20日夕方で終わったが、各日とも雨量が大きく、特に19日には300ミリを越えたところもあった(川井、木頭)。総雨量は剣山の東斜面で500ミリを越した。被害は行... 続きを読む
昭和56年(1981)2月25日から冬型の気圧配置が強まり、26日には徳島市で最高気温が氷点下の真冬日となり、27日の徳島の最低気温は氷点下5.9度になった。京上では27日に25cmの積雪があった。この異常低温により、交通の混乱や水道管の破裂、農作物被害などが... 続きを読む
平成2年(1990)1月24日~27日、強い冬型の気圧配置になり、山間部を中心に雪が降り、積雪によるスリップや凍結などの被害が発生した。最低気温は木頭で26日7時に-7.6℃を観測した。積雪は26日9時に京上で24cmであった。県西部では雪のため交通が乱れ、バ... 続きを読む
平成12年(2000)7月3日~4日、山地で雷雨となった。4日15時30分頃、一宇村役場付近で10数分間、直径1~3cmのひょうが降った。半田では3日16時00分までの1時間に58ミリの激しい雨を観測した。農作物被害は、葉たばこ200万円、柿400万円、茶10... 続きを読む
明治43年(1910)9月8日、台風により、徳島県では各河川の水害を見たが、風が弱かったので割合に軽微だった。/大洪水、崩壊数箇所、川口で一家埋没、死者5人、2戸流失、相川で1戸流失。(「山城谷村史」による) 続きを読む
昭和16年(1941)8月15日6時、台風が室戸の西に上陸し、9時頃多度津付近から中国に抜けた。雨は12日から始まり、剣山の南北斜面で200ミリ以上降ったが、一般には100ミリ以下で、13日は全体に100ミリ内外、14日から台風通過の15日朝までに大降りして山... 続きを読む
昭和33年(1958)1月26日、小松島港を出発した紀阿航路定期船の南海丸が沼島の南東方で沈没し、乗客139人、船員28人全員が遭難した。当時の海上の風速は13~20m位と考えられるが、この程度の風では遭難の直接原因とは考えられず、波浪の影響が大きかったのでは... 続きを読む