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昭和43年(1968)6月19日12時30分頃、寒冷前線の通過に伴い、那賀郡一帯で激しい雷雨があり、直径1cmの雹が30分位降り、葉煙草に被害を及ぼした。また、徳島・小松島市内で落雷があった。(徳島新聞調) 続きを読む
昭和47年(1972)2月9日夜から降り始めた雪は、10日朝まで断続的に降り続き、池田39cm、一宇35cm、岩倉33cm、穴吹10cmの積雪となった。このため、山間部ではバスがストップするとともに国鉄のダイヤが乱れ、臨時休校や停電事故が相次いだ。また、農作物... 続きを読む
昭和49年(1974)8月11日、大気不安定のため強い雷が発生、徳島市内で落雷があり、倉庫など2棟が炎上した。また、日和佐町で178ミリ、太竜寺山で169ミリの大雨があった。 続きを読む
昭和38年(1963)6月13日22時頃、台風3号は宿毛市付近に上陸し、14日3時頃鳥取付近を通り日本海に入った。12日~13日に剣山で204ミリの降水量を記録した。被害は死者1人、床上浸水10戸、床下浸水65戸、山崩れ13箇所に及んだ。 続きを読む
昭和54年(1979)9月、台風16号が足摺岬から土佐湾を通過して室戸に上陸した。佐賀町では一時、時間雨量65ミリを記録し、2日間にわたって降り続いた。また、田の冠水、がけ崩れ、橋の流失、ハウスの倒壊、国道の浸水、樹木の倒壊などを引き起こした。主な被害は、公共... 続きを読む
昭和45年(1970)7月5日18時30分頃、台風2号が紀伊半島に上陸し、北西に向きを変え、大阪湾を経て日本海に入り西進した。総降水量は東部山間部で多く、鬼籠野250ミリ、剣山244ミリで、日降水量は鬼籠野191ミリ、剣山165ミリ、穴吹111ミリであった。被... 続きを読む