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大正4年の台風

大正4年(1915)9月8日、暴風雨により、生比奈・棚野両村全域で稲作が白穂と化した。(長田八百三氏日記、横瀬町史等による) 続きを読む

大正7年の台風

大正7年(1918)8月29日から30日にかけて、暴風雨により生比奈村の堤防が決壊し、住家の流失1戸、倒壊18戸、半壊18戸、床上浸水91戸、床下浸水40戸、田畑の流失・埋没21町歩、冠水42町歩、県道の決壊・埋没9箇所140間、橋の流失8箇所、川舟の流失2隻... 続きを読む

嘉永6年の落雷

嘉永6年(1853)5月23日、田野、芝生の7箇所に落雷があり、手島石の鳥居が砕けた。 続きを読む

嘉永5年の大風

嘉永5年(1852)8月22日、大風により大林で家屋が倒壊し、昼飯を炊いていた主婦が下敷きになり、焼死した。 続きを読む

明治7年の大雪

明治7年(1874)2月25日、大寒波が来襲し、1尺以上の大雪が降った。また、2月から4月にわたり低温が続き、温州みかん、ネーブルオレンジ、ナルト柑等が多数枯死した。 続きを読む

嘉永2年~5年の風雨

嘉永2年(1849)から5年(1852)にかけて、毎年大風雨があった。嘉永5年は「子の大水」と言われた。 続きを読む

昭和25年のジェーン台風

昭和25年(1950)9月3日午前10時、ジェーン台風は日和佐町に上陸した後、紀伊水道を経て神戸付近に再上陸し、若狭湾に抜けた。那賀川流域では午前7時頃から風雨が強くなり、未曾有の大出水で、山口町などでは流出家屋の被害などもあった。町内の道路では30cmほどの... 続きを読む

天明2年~6年の洪水

天明2年(1782)から6年(1786)まで、洪水のため毎年稲作は被害をこうむり、飢饉となった。 続きを読む

慶応2年の寅の水

慶応2年(1866)7月1日からの大風雨で、6日、7日は前代未聞の洪水となり、七夕水と名付けられた。那賀川の洪水は大きく、桑野川の堤防が富岡の下で切れ、見能方から打樋に流れ、此所で堤防が決壊し、流失家屋の被害が出た。農作物の被害も甚大だったようであるが、洪水が... 続きを読む

明治32年の洪水

明治32年(1899)6月1日、洪水。(「那賀川史」による) 続きを読む

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