検索結果

29860件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

天明元年の洪水

天明元年(1781)、勝浦川筋出水。(「勝浦郡志」による) 続きを読む

寛政元年の地震

寛政元年(1789)4月16日夜九ツ時、大地震があった。旭の黒松寺二世粗梁和尚の直筆によると、「山々谷々崩れ、川水3日の間濁り流れ、多くの川ぶち、土手、田地一円に割れ、水1日の間、土路水吹き出し、また瓦葺き家、蔵とも多く乱れるの事知れず、神前石の鳥居を乱し、寺... 続きを読む

天保9年の風雨

天保9年(1838)、田野々及び八重地で大風雨のため農作物に大被害があり、収穫皆無の土地もあったといわれる。 続きを読む

延宝元年の洪水

延宝元年(1673)9月13日、勝浦川の大水により、坂本の長福寺前から与川内村まで川成。(「勝浦郡志」による) 続きを読む

昭和25年のジェーン台風

昭和25年(1950)9月3日午前9時頃から、ジェーン台風により前代未聞の大雨となり、午前10時には1時間に約300ミリの集中豪雨となった。このため、耕地も谷川も一面の大洪水となり、坂本川の増水は護岸、井堰を悉く崩し、行方不明2人、家屋の流失6戸の被害を出した... 続きを読む

昭和56年の凍害

昭和56年(1981)2月26日、寒波が来襲し、雪は小栗須や押栗地区で20cmであったが、気温は與川内で零下10度程度が数時間続いた。このため、気流が停滞する宮平地区から宮本、池田、市ノ江では、みかんの葉がまず白っぽくなり、ついで茶褐色に変化した。さらに海抜2... 続きを読む

大正13年の山火事

大正13年(1924)2月21日、沼江字広野の山林2反歩が焼失した。ただし、開墾のため松木などは搬出済みで、損害はなかった。(長田八百三氏日記、役場記録等による) 続きを読む

昭和2年の火災

昭和2年(1927)4月19日、三渓中山東山の仏石から焼野にいたる間を焼失した。この時、横瀬町会を開会中であったが、会議を中止し、会期を2日間延長した。(長田八百三氏日記、役場記録等による) 続きを読む

昭和9年の山火事

昭和9年(1934)4月26日、中角の大上山の山林1町歩を焼失した。(長田八百三氏日記、役場記録等による) 続きを読む

昭和16年の山火事

昭和16年(1941)3月28日、沼江字花谷から出火し、沼江及び楠根山一帯の山林22町歩を焼失した。損害3,000円。(長田八百三氏日記、役場記録等による) 続きを読む

1 1,616 1,617 1,618 1,619 1,620 1,621 1,622 1,623 1,624 1,625 1,626 2,986