検索結果

29860件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

昭和39年の長雨

昭和39年(1964)4月、太平洋高気圧が異常に発達し、高温となるとともに、天気はぐずついて雨量が多かった。被害は水稲早稲15,000ha、6億2,574万円余、麦類5,430ha、3,111万円余、野菜類(きゅうり、なす、とまと、ピーマン、すいか)7億1,0... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時18分、南海大地震が発生し、その後10分位で津波第一波が高さ3m以上で襲来した。須崎湾の最北端桐間堤防はたちまち決壊し、潮先は神田保木前まで達し、20分おきに6、7回も繰り返し、鉄道は大間、元神田谷の間950mが完全に... 続きを読む

昭和50年の台風5号

昭和50年(1975)8月17日9時50分、台風5号が宿毛に上陸し、伊予灘、山口県を縦断して日本海に抜けた。須崎市は集中豪雨となり、須崎市は13時25分に大間、西崎、妙見、土崎、赤崎町に避難命令を出したが、5分もたたずに桜川尾殿堤防130mが決壊し、濁流が土崎... 続きを読む

明治23年の水害

明治23年(1890)9月10日から降り始めた雨は11日も続き、新荘川の水量は平水より2丈余の高水となり、堤防が決壊して田畑、人家を押し流し、一夜にして上分全地区を濁流渦巻く大海原と化した。このため、当時の上分の戸数486戸のうち、本家の流失33戸、全倒18戸... 続きを読む

宝亀8年の風雨

宝亀8年(777)7月、風雨。続日本紀によると、「宝亀9年3月3日、土佐国申す。去年7月風雨大いにせまり四郡百姓の産業損傷す。加うるに人畜流亡屋舎破壊す。詔して賑給を加へ給す」。 続きを読む

久安6年の風水害

久安6年(1150)、風水、諸国飢窮す。阿波、讃岐、土佐等11国司(1151年に)申す、失損により去年の済者を免除されんことを。(「日本凶荒史考」による) 続きを読む

元仁元年の台風

元仁元年(1224)8月18日から22日、大風により、土佐国一宮で大木など転倒す。(「百練抄」による) 続きを読む

昭和34年の伊勢湾台風

昭和34年(1959)9月26日、台風15号(伊勢湾台風)が室戸岬南方海上を経て、18時過ぎ和歌山県南部に上陸し北北東進した。高潮は26日18時~19時頃に桂浜の波高計は最大振幅8.5mを記録した。特に大波が打ち寄せたのは東洋町で、野根では高さ10mの大波とな... 続きを読む

昭和35年の大雪

昭和35年(1960)1月24日~25日及び27日~29日、西高東低の気圧配置になり、強い季節風の寒波による大雪に見舞われた。柚の木で25cmの積雪があった。山間部は積雪のためバスはストップし、高知市で水道管破裂180件に及んだ。 続きを読む

昭和35年の台風11号

昭和35年(1960)8月11日3時頃、台風11号が田野町付近に上陸し、北上した。室戸では10日夕刻から風が強まり、11日に最大風速48mを記録した。雨量は全般的に少なく東部山地で100~200ミリ程度であった。被害は家屋一部破損82戸、道路4箇所、船9隻、通... 続きを読む

1 1,753 1,754 1,755 1,756 1,757 1,758 1,759 1,760 1,761 1,762 1,763 2,986