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明治44年(1911)8月15日、台風による大雨で、山地での日雨量は400ミリを越した。西部の被害は大きかった。須崎の雨量200~300ミリ、梼原379ミリ、越知318ミリ。 続きを読む
大正7年(1918)7月12日、台風に伴う大雨で、梼原付近では雨量が700ミリを越え、中部以西は大洪水となった。土佐湾沿岸では高潮害も大きかった。須崎でも高潮の害があった。 続きを読む
大正15年(1926)12月7日、顕著な前線性低気圧の発達により国内の所々で被害が出た。高知県では冬に珍しい雷雨となり、ほとんど1時間に強雨が集中して、高知の時間雨量は101ミリを観測した。 続きを読む
昭和2年(1927)8月26日、九州南方の熱帯低気圧が北西進する中、高知県で大被害となった。日雨量は仁淀川上流で600ミリに達し、吾川・高岡郡の洪水は明治23年以来と言われる。被害は死者32人、負傷者18人、全壊64戸、半壊39戸、流失7戸、床上浸水919戸、... 続きを読む