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明治40年(1907)2月11日、低気圧が四国沖を通過したため、大雪となった。積雪は須崎・斗賀野峠で1尺~1尺5寸、梼原で8尺5寸、窪川で5寸、高知で4~5寸。安芸では積もらず、中村方面は雨。 続きを読む
明治32年(1899)7月8日、台風に伴う風雨害が大きく、県内では仁淀川の洪水被害で死者多数を出した。7日~9日の3日間の須崎の雨量は400~600ミリ。 続きを読む
明治32年(1899)8月28日、台風が幡多郡下田付近に上陸し、岡山方面に抜けた。風力は高知城天守のシャチや測候所の風力計が飛ぶほど激しかった。高知県内の被害は死者104人、負傷者192人、全倒7,469戸、半倒2,733戸であった。 続きを読む
明治32年(1899)9月21日、台風により、上分村では住家全壊17戸、半壊9戸、納屋全壊8戸、学校大破1棟、堤防決壊2箇所等の大被害が出た。また、浸水家屋は床上8尺以上4戸、5尺以上2戸、3尺以上18戸、3尺以上15戸であった。さらに、新荘村の大角豆尻では堤... 続きを読む
慶応2年(1866)6月27日~28日、風雨。長谷川文書には「此時の洪水無類也。先年寅の大変の時に一分もかわらず、池田より中町筋の御普請場迄一円の水なり、下分は門谷、長竹、岡本一円池の如くなり」と記されている。 続きを読む
明治19年(1886)8月20日、台風。綜合渡川史によると、19時頃から北東の暴風雨、21日ますます猛烈となり、12時頃より河水増加し、14時市街地浸水、17時の最高水位は29.5尺で、住家5、6戸流。 続きを読む