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安永9年(1780)6月2日8ツ下り(午後2時半)、雷雨。岡村記によると、落雷により西の山田で死者3人だったという。「筐底秘記」によると、讃岐で270箇所落雷、死人、怪我人多しという。 続きを読む
寛政3年(1791)8月20日、16日から降り出した雨が洪水となり、安原の岩部では男池が切れ、香東川には木材、酒樽、手桶、家財道具まで流れた。下流の大野では、川岸に出て、材木など数千本を拾い上げたという話まで残っている。 続きを読む
延宝9年(1681)、大洪水により大野の中坪免、新開免、畑方免、奥畑免などの田畑が流失したため、郡奉行林亦兵衛と篠原四兵衛をはじめとする代官などが現地を視察し、流失した田畑を「永引(ながひけ)」という永久公租の免除地に指定した。 続きを読む
享保15年(1730)7月25日、大風雨により、香東川の堤が切れて、大野八幡宮の境内まで水浸しになり、民家5、6件が流失した。洪水の余流は高松の御城下までに及んだという。 続きを読む